4log

Memo

霊夢を153cmくらいに設定して描いてみる

見た目は成長期の10代前半の少女
身長高: 10代後半以降程度
身長低: 10代前半にしてはかなり低い

身長高: 咲夜、美鈴、紫
身長やや高: 霊夢、幽々子、アリス、レティ、藍
身長やや低: 魔理沙、妖夢、パチュリー、ルナサ、メルラン、
身長低: レミリア、リリカ、橙、チルノ、ルーミア

2022年夏と2023年秋
2周目は1話ごとに書いてある

観た経緯: toeの曲提供
挿入歌担当の件は何かの記事で知ってたのに見るの忘れてた→サニーボーイ・ラプソディ聴いて初見で気に入ってアニメも気になったから見てみた

それなりに長いことウィッシュリストに突っ込んでいたやつ
かなり前(下手したら10年前くらいかも)から知ってたけどせいぜい主要キャラ見たことがあるレベルだったのでやってみた

本編追加要素、設定資料集、ミニエピソード

プレイメモから抜粋・他感想(主なプレイ期間は1月~2月中旬辺り)

スクリーンショット撮ってた分だけ貼る

セツ

ラフ→下塗り→塗り・コントラスト調整

途中で背景のコントラストが気になったのか下を暗くして馴染ませてた(丁度光源とも合う)

ナオサラ

ラフ→下塗り→塗り→色調整

色ラフからあまり印象が変わっていない 今見ると差し色が強い

リスティル

ラフ→下塗り→塗り・色調整→塗り・色調整

色を暗めにしてしまうので2回くらいトーンカーブで明るくした
炎は2枚目辺りで仮入れて様子見した

キリトのクロエ

ラフ→下塗り→塗り→塗り・色調整

色ラフ時点で好みの色味だったけどコントラストで物足りなくなったのか背景上部(=奥側)を暗くしている
顔の向きに苦戦していた
光のエフェクトをどう入れるか悩んだけどジャケット準拠でさりげなく入れた

2021年くらいのやつ。時期不明

地獄の最終章のメモ その2
・削ったけどそこそこ長い
・ケイサラに寄りがち(相棒組が好きなので)
・とっ散らかってるけどどうにもならないから公開した(2022年3月)

妄想の方
・園辺之高校に侵入
・月見真と同じ学校に通う(留年かな?)
・仕事帰りのストレス発散にバッティングセンターへ行く
 ・そのバットで邪魔者をシバいて回り、血まみれのバッドを引きずって歩く
 ・むしろストレス与える側なのでは
・ライブハウスで週末DJ 空気の読めない選曲(褒め言葉)に定評がある
・ライブハウスでPAとして潜り込む
・警察官をやめたケイジの家に元同僚の顔をして押しかけて追い返される
・IT企業とAIやサービスを共同開発
・孤児院への訪問(監視)
・近くの公園で休憩(監視)
・美大生に混ざってデッサン(監視)
・美大生に混ざって立体造形(趣味)
・美術館巡り


原作で出てきた方
・警察官に成りすまして篠木敬二や笹原恵に接触
 ・メグミの方が接点多そう、ケイジも同僚くらいの接点はあっていいと思うけど全然初対面かもしれない
・友達(?)の月見真を特に監禁するわけでもなく普通に家に呼んでいた
・看護師のお兄さんを装って病院に勤める
・アイス屋でバイト
・小学校に(非常勤っぽい)カウンセラーとして通う
・アリスにデスゲームの資料が見つかり殺され(たことにす)る
・アリスの事件をネタにレコに接触

感想とか小説版で描かれたこととか
最高のジョーサラをありがとう。ジョーはマジでいいヤツ

展開が気になりすぎていちいちメモを取っていられなかった

steam版ではなく書籍の方

サラ
・お絵描きは嫌いじゃない←でも画力はミシマが頭抱えるレベル
・高校の制服はブレザー,スカート以外はそれなりに自由
・オフショがかわいい 冬のサラめちゃくちゃ見たい

ジョー
・大型犬が好き←わかる 似合いそう
・嫌いなもの:過度なイジり,悪意を持って騙す人間←……
・バスケが得意なのわかる ナンキダイがそういう絵描いてた気もする
・スカルナッツのバンドT持ってるのおもろ(レコのこと雑誌で見たって言ってたね)
・Tシャツのポケットにもリュックのポケットにも犬のキーホルダー入れてて泣いた 笑ったじゃなくて泣いた

ケイジ
・大食漢ってお前もかよ Qタロウだけかと思ってた
・自分が憎い、信じられない←……
・オフショが怪しい大人すぎる

カンナ
・子ども扱いされるのがちょっと嫌←かわいい~~~
・被り物の事ただのバケツとか言わないでください!
・姉と同じ制服を着て~←クギエは16歳(高1)?
・かわいい 最高 最高 最高
・何気に夏制服初出し?

Qタロウ
・野球そのものが好き←わかる
・味覚は少年←良い
・靴初めて見たかも
・何気に野球してるところあんまり見たことなかったからこういうところで出してくれるのは嬉しい
・ギンと一緒だと親子感ある

ソウ
・非力な自分が嫌いなこと、そんな自分を捨てるために“ヒヨリソウ”を名乗ったこと、名前を変えたところでそう簡単に本質を変えることができるはずもないということ、それでもここに書かれている名前が“日和颯”であるということ……
・八分雨兄妹とかナオとかと比べると私服がダサいけど意図したものだと言われてて(そらそう)頭抱えた
・コンビニ店員も嘘説あるんだよなあ
・もう一人の主人公←やっぱりナンキダイもそう思うよね?

レコ
・レコの好き嫌い、絶対にバンド関連だし大人がどうとか金がどうとか権力がどうとか絶対過去にバンドで“そういう”問題起きたんだろうな~と想像がつく。ゲームでも言及が欲しい
・部屋着!?!?!?!?
・兄妹揃ってボーダーもの着けてるのね

ナオ
・レコみたいなタイプの表現者じゃなさそう(直感的にやれないしやっても半端なものになりそう)だから逆に美大受験みたいなデッサンとか平面構成はある程度こなせそうだと思ってたけどそうでもないっぽい
・絵を描き始めて間もない頃(おそらく高校入学直後の数ヵ月)は作業中髪を結っていたが今はそのまま←わかる 完全一致 ありがとう
・エプロンがないと少しぼんやりする←作業着で安心するの分かる。良い
・エプロン後ろのデザインが出たね たすき掛けだと思ってたけど普通にH字型ですね……
・オフショ、ミシマと一緒にいるところばっかりじゃないか(笑顔)
・ワンピースのやつヒロイン力限界突破してる

カイ
・家事=平穏な生活で安心するっていうのが心にくる
・サスペンスドラマにヒヤヒヤするっていうのも心にくる
・オフショ誰向けなの!?

ギン
・ニャーちゃんクッション(犬)
・学校があまり好きではない←そういう情報出てたね
 ・そういう事を言って母親を困らせてしまう事が一番怖い←……
・最終的には猫感が勝っている←草
・やっぱあの服込みでギンなところあるよなと思った

ミシマ
・内股立ち絵が全身で拝める!
・やっぱり身長が高い
・紅茶のところ突然の杉下右京で草

アリス
・才能は平凡だが音楽や楽器への愛情は深い←わかる
・アリスの殺人はやっぱりレコ(バンド)絡みなのかなあとか思った 早く本編でその辺補充してくださいね
・私服のセンスが割といい方なのわかる

本編、設定資料集、漫画版、生放送など

確定
サラ: 17
ジョー: 17
レコ: 23(2章前編)
ナオ: 19(2章前編)
カンナ: 14(設定資料)
ギン: 12(2章前編)
ミシマ: 30(設定資料)

予想
ケイジ: 27(20代後半 “おまわりさん”と会った時期的にジョーと10歳差くらい)
Qタロウ: 24(20代半ば)
ソウ: 21(原作のソウは酒が飲めるようになったばかりの年齢+設定資料集20代前半)
カイ: 26(20代半ば, 漫画版で1991生→原作スタートの2017年から逆算)
アリス: 25(20代半ば)

生放送か何かでカイはケイジと(学年的には)同期って言ってた気がする(ソースあやふや)

ケイジ×闇月サイト
レイアウトは元PV参考。やっぱりネタバレがある

曲 : 闇月サイト / モジャン棒

余談

  • 15日に上がる予定だったのに無駄に長引いた
  • 2章後編公開以前にサラ×闇月サイトの絵コンテ描いたけど闇に葬った。「こめかみに銃口」以外は全部1から組み直し
    • サラのイメソンにしてたのは男性ボーカル版(アルバムコンセプトを踏まえるとここは外せない)
  • 「綺麗な花を咲かす」咲かせてない つまり……
  • 地味に「文字と加工に頼らない」という縛りがある

こういうの入れたかったね

地獄の最終章のメモ
体験版→2/25(エレベーターまで)→2/28(Aパート全部)

ナオサラ×skór

ネタバレと捏造がある

曲 : skór / the cabs
アルバム : 回帰する呼吸

制作メモと解説

先出しの言い訳
1.サラの画力が壊滅的情報は構想当時は知らなかった
2.[削除済み]
3.いい加減キミガシネ本編に沿った動画を作りたいと思ってる

1はたまにコメで突っ込まれてるけど構想が19年夏~秋だったので本当に見逃してほしい・概要欄でもここでも謝ってるから許してほしい

枚数60+α前後 入れようとして入れなかった絵とか含めるともうちょいある

ツールはクリスタ,AE,AI

作業用BGMはポストロック全般とモジャン棒が主

編集あれこれ

・カラーパレットで決めた5色を背景やら線画やらアクセントやらで使ってみる。今回は完全に曲依存で決めた。cabsのイメージは大体白い。曲依存とは書いたがナオサラのイメージも白

・モーショングラフィックス入れなかったから次はしっかりやりたいよと書いて次作のハードルを上げる(丸投げ)
や(れ)るかは未定

解説

・二章後編までのナオサラと上でちらっと挙げた「生きていない」サラと「生きている」ナオの話

設定は
・エンド1後に同居するようになる(実家暮らしだったナオは家を出た)
・サラはナオに影響されて絵を描くようになった
・エンド1から2年後の冬(冬→春) 曲の歌詞からも「ルクリアの束」(ルクリアは秋→冬の花)や「そして季節が変わる前に」=冬→春を暗示 が拾える。ただし後付け

・過去と現在の交錯 本編軸とifが混ざっているうえ時間軸もバラバラ

・「ねえ私の絵を描いてよ」
「私」にピントが合わない=サラは自分を見失いかけている

・「君は壊れた体のままで」
サラ,ジョー(幻影),サラ?について
“夢で会った他人は自分の映し鏡”これを幻影の解釈にも持ち込んだ。
ジョーの幻影≒サラ?、サラ?≒サラ

・「そして僕たちは靴をなくした」
靴をなくした→靴をなくす夢…停滞,挫折,立場を失う
身代での勝利はある意味あの場での立場を失うこと

・「罪を待っている」
ナオが自分自身に自分の選択を納得させるための懺悔

・「ねえ私の絵を描いてよ、」
始めの「ねえ私の絵を描いてよ」とは人物を逆にした
絵を描くことは対象と向き合う事

・「汚れてしまっても優しく生きて、」
罪を背負って生きる二人

・「心の意味をあなたにあげる」
構想段階ではSSに「私も、生きることができるだろうか。」と書いてあった
サラAI説は初めの方は考えていたけど入れなかった

余談

・部屋の間取り設定があるので別のナオサラエンド1後ifを書く時に流用するかも

・最終章前編公開前に意地でも上げようとした結果作画をミスっている箇所がある

いつも通り気になったところとそれを深読みと妄想で埋めたり埋めなかったり
(考察ではない)