またシュタゲのアニメを見た。ほぼシュタゲゼロ
ネタバレ注意
α世界線の、前向きで希望を抱いていると同時に緊張感も感じさせる塩梅の鈴羽が本当に愛おしい
(紅莉栖を介した関係だからというのはあるけど)比屋定は岡部と感覚的に似てる
岡部牧瀬比屋定のラインが好きだし、それありきでゼロも岡部比屋定の関係性も成立している
比屋定は岡部に親近感を抱いているし天才を間近で目の当たりにしているし素直で分かりやすくて好奇心があって岡部のこと共感できるし(広義の意味で)好きなんだろうけど、彼しか知らない紅莉栖がある点においては岡部を羨ましく思っていたり複雑な感情を抱いてたりしてそう、という意味でまほクリなんだよな
牧瀬比屋定と岡部牧瀬で別のベクトルの軽口叩き合える雰囲気がある。牧瀬比屋定なら友人同士でライバルだし岡部牧瀬なら相棒であると同時に(比屋定のそれより)ライバル的でもある
真帆が紅莉栖を尊敬していると同時に紅莉栖も真帆を天才だと認めているのも物凄く良い
ダルが岡部を何とかしようと感情的になって言葉を浴びせるところ、言ってること(皆岡部を立ち上がらせようと頑張っている云々)自体はかなりシュタゲゼロの本質で、マジでそういう話だったりする
ダルがいつもふざけて楽観的でいるように見えるからこそだしシュタゲゼロだと未来で鈴羽が娘、みたいな前提の情報があるから余計に当事者意識や責任を感じていそう
α世界線の鈴羽が好きなんだけど、β世界線の鈴羽の正義感がありながら不器用で愚直で生き急ぎがちなところも、宿命も期待も祈りも全部背負おうとして限界になりながら岡部を立ち上がらせようとするところも、時折見せる安堵したような表情も大切にしたい
β世界線の鈴羽は岡部視点だと対立しがちなのと、焦って空回りしがちなところがあって見ていて辛いところはある
Prev
Next
と言いつつ傾向などなく、つまりどういうこと?となっている
数年ぶりにサイトを作った
前はtumblrのテンプレ使ってたけど微妙にやりたいことができなかったりスマホが見づらかったりしたので思い切って作り直すことに。
丁度別でイラストとか載せる用のサイトを作っていたのでデザインやコード周りやらをアレンジしつつ流用した。(+pixiv、クロスフォリオ、Scrapbox辺りを参考に)