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ケイサラあれこれ

「もし私が、死神だったら……?」「……一緒に死んでくれるかい?」のところ試しているようにも両者が何を言われても覚悟しているようにも受け取れるから好き

勝手にサラはケイジみたいな人間苦手そうだな~って思ってた。当時は単なる脳内補充だったけど漫画版でサラが「ああいう人ちょっと苦手だな……」って思っているところがあって良かった
その上で後々サラがケイジを信頼するようになるのが最高

「サラちゃんには 知っておいて欲しくなったのかも…しれない」みんなの前で話していた割にサラに対して言ってるところに含みを感じる

「大事な人を1番近くで…」→「なれないんだよ…」のところでケイジが自分自身にも言い聞かせているのが辛い

1章前編での「おまわりさんにサラちゃんはもったいないよ」は最終章前編Bでの「なれないんだよ……」のくだりと同じ文脈である可能性があり、……

キミガシネ最終章前編で好きなところ:人間不信気味だったケイジが自分の過去を“みんなに”話したところ、「サラちゃんにだけは教えてあげてもいいよ」の先にそれがあるということ

4コマでサラがケイジのいつものノリに汗(白湯)とかいう切り返しをした事実、大好き
あの場面で汗(白湯)とかいう切り返しができる千堂院紗良、好きだ

生存島ミシマ+ケイジ会話で酒癖の話してたけどあれを踏まえた上で本当にケイジがサラの前で酒飲もうとしてたらシャレにならない

きみよんのケイサラ
壁にめり込むケイサラ回、ジョーがケイジに「サラは押しに弱いッスよ!」って言うところからおかしいんだけどその後の壁めり込みの破壊力が凄まじいのでもれなくかき消されてしまう
何これ?ってなりまくってるけど連載時はサラがケイジを撃ったり(語弊)刺したり(語弊)してたしケイジのあのノリをスルーしたかと思えばちゃっかり汗(白湯)の切り返しをしていたりする、ということを踏まえたうえでこれはおあいこかな

“相棒”としてのケイサラが好きだけどそれはそれとして友人として会う二人も見たい

サラがケイジの「一緒に死んでくれるかい?」に「いいですよ」って返した上でエンド1に行くの割と性癖かもしれない

最終章後編の分岐で身代サラが敗北を受け入れてケイジを道連れに心中するケイサラ血溜まり相棒エンド欲しすぎる

20後半くらいの人が年下(5~10)におせっかい焼かれてるやつ好きだけどあまりにもフィクションだしそれでも終わりがくる

死のうが生きようが分かり合えたり真の相棒になれたり云々で関係性としては一度完成しそうだからそれさえやってくれたら死によって引き裂かれようがまだ納得感はある ( 「生き続けることでやり直す」が一番報われるのは大前提)

fanbox20230930:あのケイジを前にして動じないサラ萌えすぎるけど頑張って動揺しないようにしてるだけだとしてもそれはそれで良い

ケイサラ身代共依存バッドエンドについて考えていたけど、ケイジが身代持ってサラと脱出する方だとケイジが一人だけで実行するだろうしサラからしたら一番の裏切りだから共依存どころじゃないな
絶縁ならまだマシ 最悪サラにとって仇敵になりかねない
もっと最悪な繋げ方すると仇敵→”憎しみはその人の100%を自分で満たせる”になるの嫌すぎる

ヒーローになれない側のケイジが身代で吊られた時にサラを選んで「さながら女神を運命から救うヒーロー…なんてね」って言って苦しそうに笑う回

韓国版だと「サラちゃん」呼びじゃなくて「うちのサラ」になるらしい、兄妹っぽくてかわいい

サラが高校も剣道やっててケイジも警察学校時代に剣道通ってたら施設レンタルして二人きりで刀を交える感じの本編生還ifある!?

ストーカーかもしれない恐怖やデスゲームのせいで夜遅くに一人で帰るのが不安なサラと、夜しか安心できないけど夜に内省や幻影の苦しみを強いられ引き受けるしかないケイジで何か書きたい

ケイジの「生きる意味…考えてみようかな」からのサラの「私でよければお手伝いくらいしますよ」の行間のある感じが好き
なんだけど、ここから身代持ちのサラが吊られて私情か憎悪でケイジを選んで、地獄に道連れにする意で「私があなたの生きる意味になります」なんて言い放った暁にはもう立ち直れないかも