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少女☆歌劇 レヴュースタァライト メモ(感想)

2023/09/24

etc メモ

鍵垢ツイートから抜粋

スタァライト、すごすぎる
バトロワものとは薄っすら聞いていたけど舞台とバトロワであんな話作れるんだ
女女が充実していてすごくよかったです

なな気になってたけど“天然っぽいけど割と本質突いてくるタイプ”なのは意外だった(案の定好き) 異常に過去に執着する節があったからそこから脱却する展開に持ってくのかなとか思ってた矢先の7話で変な声出た
バトロワの勝者にして黒幕とか好きなんだよそういうやつ
届かない理想を理想のまま何度も繰り返していたのかと思うと外から見ていて本当に辛いし、だからこそ彼女が未来に目を向けられるようになって、歩めるようになって良かった

バトロワなのに救いがある。救いがあっていいんですか!?
でもパラレルワールド的な解釈をすると彼女らが演劇から降りる可能性は十二分にあり得たわけで(劇への情熱を失ってしまったとかそういう類のもの)、やっぱりステージはバトルでもある

1話から続く伏線回収も見事だった。2重の意味で作中劇との絡ませ方が秀逸

華恋みたいな主人公度がカンストしてる主人公久しぶりに見たかもしれない。かっこよくて真っすぐでひたむきで予定調和外で……
ひかりの存在と彼女との再会がトリガーになってるのいいな~
華恋とひかりのラインの強さにはビビった 1話にして運命が描かれてるの強すぎるだろ

あとこの手の話で予想できるメタ要素を突き付けられてちょっと怖かった。演者と観客がいて舞台が成り立つ、コンテンツの作り手受け手の関係、我々が物語の共犯者であると突き付けられている感じ
でもお前らのせいで終われないとは言わないんだよな 多分アンテならプレイヤーのせいで平和のまま終われないっつって突き付けてくるんだろうけどスタァライトは演劇がモチーフで演者は我々に魅せることを前提にしているから

「アタシ再生産」、抽象的に人格の死と生を指しているように思えるけどそれを「再生産」というワードで語るのがいい。過去や事実は無くならないし未来に手を伸ばして自身あるいは物語が「再生産」される
作中の「スタァライト」も可能性を作り上げて喜劇になった
再生産し続ける=自分を更新することなんだろう 成長を止めたらそこで終わる、あるいは死ぬ

 

「もっと進化した舞台を作りたい」噛みしめたいよ、この言葉を……
アニメ本編からのラインがあって良い