それなりに長いことウィッシュリストに突っ込んでいたやつ
かなり前(下手したら10年前くらいかも)から知ってたけどせいぜい主要キャラ見たことがあるレベルだったのでやってみた
メモから感想のみ抜粋
チュートリアル的なところもあってサクッと終わった。30分くらい?
既に癖強そうなキャラ揃いなところとかシステムが面白そう~なところとか良くて楽しみ
成歩堂の過去気になるけど いい感じにフラグ残して終わったな
所長もしや成歩堂の事助けておきながら序盤で退場しちゃうやつ?
霊能力で逆転する展開でそうきたか~って感じ。証拠で戦う弁護士モノだから浮いてるっちゃ浮いてるけどフックになってていいね
テンポよく進んで面白い
ここから元気なマヨイが見れるといいな
折れた柵に調査時何も触れなかったのが気になってたけど後半写真とか凶器とかで言及されたね
何よりイブクロが5年前からずっと罪と恨みを抱き続けていたこともトノサマンの姿で殺意を引きずっていたのも悲しい(他人の役というのもある)。トノサマンが低予算映像作品だろうが何だろうが子どもたちのヒーローだという事実は揺るがないから……
これ相手がヒメガミじゃなかったらもうちょいマシな着地してたとこない?
ニボシもショック受けてたんだろうな……でもまた主役続投っぽいから頑張ってほしい。スーツアクターだし男だろうとみんなのヒロインだよ
ヒメガミに追及するところでミツルギがナルホド側についたの熱かった
あのミツルギを見るに犯人に人生か家族めちゃくちゃにされてそいつが無罪になった事が許せないとかかなあ
丁度次でそこに触れそうなので楽しみ
小学校時代のナルホドの話、いいクラスメイトがいてよかったねと先生が分かってくれなくてつらいよの両方がある
ミツルギは正義を捨ててナルホドは正義を持ち続けた、ここの対比いいなあ
ナルホドが弁護士目指したきっかけがいい大人だとか尊敬できる友達の存在ってだけじゃなくて“変わってしまった友達”なのがすごく人間ドラマ
マヨイが手にした証拠品が最終盤で生きてくるの熱すぎる!
カルマについた傷が両方ミツルギの姓を持つ男からっていうのが皮肉だ
もう逆裁1終わりでいいよ ミツルギ無罪おめでとう
とはいえ手放しで喜べない構成になってるのが上手い ミツルギもハイネも事件のせいで15年間苦しみ続けてきたという事実は変わらないから……
ま~た同じこと言うけどナルホドがミツルギを信じ続けたことも無罪をきちんと証明したこともえらいよ
給食費の件をヤハリが盗んだオチで〆るの傍から見ておもしろすぎる 法廷を舞台にしながらエンタメと人間ドラマをさらっと両立させてるけどこれすごくない?
大団円だったけどマヨイは無力さを感じていたらしい
出ていかないよね?って思ってたらナルホドがきちんとマヨイと会えて話せてたのでよかった。ベタだけど頑張ってほしい、でもいないと普通に寂しい(プレイヤーが)
チヒロの件からも感じてたけどナルホドは人に恵まれてる
トモエがずっとアカネのために動いていたこと、アカネがトモエをずっと信じていられたのが救いだ
ガントが想像通りしつこくてやりごたえがあったしナルホドとミツルギが連携とれてたのうれしい
序盤中盤時点でガントどう見ても怪しかったのに追い詰め方そのものは予想つかなかったのでちょっとびっくりしてる。最後の証拠の時に自爆してたのは自業自得というか因果応報というか
布に血痕付いてないのに指紋だけでアカネ犯人にできちゃうのかなあという疑問はその通りだった
最後の最後で基本に立ち返る構成よかった。いい展開だ
それにしてもマヨイがいないのが寂しかった 続編来るのかなあ
ミツルギもただで済まない感じある
アカネを活かしたゲームシステムが面白かった
5話かなりボリュームあった気がするけど気のせい?10時間くらいやってた気がする。事件周りが複雑だったのもあって探索法廷両方で時間かかっただけかなあ
これ以上なんかやる事あるかと思いながらの5話だったけどちゃんと面白かった
5話バッドエンド分岐あったっぽい、踏みとどまったけど意外と踏んでる人多いのね
感想は4話クリア後の 法廷を舞台にしながらエンタメと人間ドラマをさらっと両立させてるけどこれすごくない?←これに集約されてるかも。20年以上前で時代が時代なので目新しさがどうとかの話はしないけど、王道ながらもクセの強いゲームで話にしてもキャラにしても1の時点でオリジナリティだったり作風、方向性は確立されてそう。というか今でも楽しめるのがすごい
ADV的なやり方なんだろうけど探索や法廷での小ネタが多く追うのが楽しい。展開は気になるけどそれはそれとして、でそれなりの数見てたのもあってプレイ時間は思いの外長くなった。
テンポが良く、昔のゲームにしてはゲーム体験としてのシナリオがよくできていたって事なのかな
5話はちょっと難しかった(分かってるのに進めないという意味で)
総じて面白かった。続きが気になるのでやるならなるべく1日で納めたほうがよさそう。
3作終わったら大逆転裁判触りたい。ミツルギが思いの外いいキャラしてたのもあって逆転検事も気になってるけどSteam版がないっぽい。
しょっぱな殴られるナルホド。記憶喪失ってちょっとメタいな
またマヨイの姿見れて嬉しい ちゃんと戻ってきてくれてよかった
難易度的にもちょうどいい1話だった
不運続きのマコも報われるといいね
マヨイまた捕まっててびっくりだよ
ナルホド「僕は弁護士で探偵じゃありませんよ」嘘つけ!!!
序盤にしては話が重い。妹として生きたかった姉、そのために自分と過去を知る人物を消す……
逆裁2結構こういうテンションだったりする?
ミツルギが死んだうんぬんの発言も気になる。流石にマジで死んだっていうのはないだろうけど
いたずらでも人が死んでてその意識もないとなると被害者側が怒るのも分かる、でもそれで復讐に走ってしまった時点で同罪だしそっちを選んでしまった事実が苦しい
アクロの心境が「全て犠牲にしてでも復讐する」ではなく犯罪者になったとしても弟のために逃げ切らなければならなかった、というところに良心が見えるかも。自分のためなのか弟のためなのか、どちらにしても自分本位なことには変わりないけど
1日目時点で胸像の中の人がすごい身体能力で飛んだ→空中パフォーマーっぽいアクロかサルを怪しんでた
胸像が無くなった辺りで別方面でかなり怪しくなった覚えがある。胸像にマントがかかって誤認したトリック、予想はついていたもののいざ見てみると中々シュールだったりする。
サーカスというより再現性のないトリック。かなり偶然でできていたけど逆転裁判なのでこれはこれでアリ
胸像現物の場所が全然わからなかった 何故か一発で当ててしまったけど
マヨイの無茶ぶりにはナルホドもびっくりだよ
マジで身体検査どうした?あれを外してしまったメイはかなりの痛手だったはず、実際に悔しがっていたし……
団員からよく思われていなかったり偶然だったとはいえマックスとばっちり食らいすぎ
被告人のとばっちり、1話のトノサマンのサンプリングかな?
イトノコ、マヨイにミツルギの事話したくなさそうにしてたけど裏では連絡取ってたのね まあそうだよね
地味に好きなところ→探索中キャタツかハシゴかで割れるナルホドとマヨイ
ナルホドが一人の人間として間違えなかったことが本当によかった
仲間を人質に取られた時どうするのか、という選択をナルホドに迫るのは中々意地悪な脚本だったけどこういうタイプの主人公にはかなり課題として適切で上手い
“ナルホドが目指していたミツルギが”死んだって意味だったのね
確かに幼少期からの憧れを裏切られたら怒りを抱くのも仕方なかったのかも
二人が出会ってミツルギも自分に足りない物を自覚させられたこと、プレイヤーは分かってたけどナルホドは目を向けられていなかったからこそ怒りが晴れなかった?
大事なのは無罪/有罪にすることだけではないと素直に受け取れるナルホド
ナルホドとミツルギの違いが表れている。勝利に徹底的に拘っていたメイも
ミツルギが蘇る逆転後にそこに向き合えたのがすごい
つくづく不思議な関係だ
みんなで料理行けてよかったね、からの支払いナルホド持ちでちょっとかわいそう
面白い引っ張り方だった。ここに来てミツルギはもちろん、メイも真実のために手を貸してくれたのが本当にうれしい
ナルホドが拾った鞭がメイの元に戻るのおもろいな
メイとミツルギのライバル関係いいな~
遺留品ってあのカードか~ 落書きしてちょっと安心するのマヨイらしい
1より話が複雑だった気がする。動機や原因周りとか
マヨイが度々大変な目に遭うのはなんなんだ……助かってよかったね
ナルホドに対して軽口叩きつつも信頼が見えるのがとても好き
メイが1のミツルギよろしく微妙に憎めないキャラ造形をしているのが上手かった。鞭振り回してかわいいね
天才とはいえ悔しさが顔に出るタイプだったりミツルギもナルホドもライバル視してたりと強気な感じいいよね
サーカス回がしんみりしてよかったけどさらば逆転のジェットコースター展開もあれはあれで終盤らしくて好き
5年前
ナルホドが芸術学部出身なのもそこから弁護士になれたのも驚いた
でもミツルギきっかけで弁護士を目指したなら妥当か?
信じてた人に裏切られてしまうのがナルホドらしい陥り方だと思った。どうしてもつけ入れられやすいところだからこそ、彼自身が依頼人を信じることを現在まで守っているのがすごい
序盤でチヒロとナルホドの出会い?というかきっかけが描かれるの熱い!
3部作締めくくりって感じだ
盗みから始まって軽めの話かな?と思っていたらいつも通りの殺人やトリックでいつもの逆転裁判だった
アイガどこからどう見ても怪しかったのに殺人や脅迫まで引っ張ってきていたとは……
アマスギ夫婦の正反対なのに相性がいい感じ微笑ましかったので幸せでいてほしい
ゴドー 見た目や諸々のインパクトが強かっただけに登場こそ拍子抜けだったけど、ただものじゃない雰囲気があるし謎が多いのは本当なのでどうなるか。厨二病でそれなりに年いってそうなのがまたじわじわくる
ミツルギが王道の敵&2号ライダーポジションだっただけに以降のキャラの癖が強くなるのもしゃーないかも
ナルホドがハルミに女がどうとか勘違いされるの、事情を知っていても笑ってしまう
頑張ってほしい
3にもなってくると過去作ネタもちらほらあってこれはこれで楽しい
子供ツボと供子ツボも1の5話思い出した。あれも破片に液状のものが飛び散ってたし
終盤のニセモノにニセモノで対抗するの上手かった
シバクゾーがそこそこ頭の回る犯人だったのも良い味出してた気がする
でもハッタリで呆気なくボロが出てきてその塩梅も上手い。ゴドー呆れてたけど
ナルホドを騙って法廷に出たのもきちんと怒られた方がいい
なんでナルホドだったんだろう。シバクゾー的には最近話題になってて似せられそうだからってだけ?あんなに特徴あって何度も無罪を勝ち取る弁護士ってリスク高い気がするけど
登場人物が何かと脅す脅されるの関係にあったり騙す騙されるの関係にあったり、その辺の対比構造が強調して描かれるような構成が面白かった
イトノコ、頼りないとかなんとか言われがちだけど、何かとナルホド達を助けてくれたりマコのこともそうだったけど心配してくれてたりしてたし頑張ってたよね
刑事の仕事は疑うことだからどうしてもそこから入るのは仕方ないところもある
でもマコみたいに何もしてないのに運悪く疑われた側の人間からすると、信じていた人に信じてもらえないことや見放されることがあるのは本当に辛いんだろうなあ
マコが弁当を食べたこととイトノコの心配や想いを受け取れたことが重なって見えた
余談だけどウェイトレスのマヨイかわいい 和服の印象強かったけど似合うな
オナミダが完全な悪人に見えないだけにこの結末なのがなあ
ブランクがあると他人になりすましてどうこうって殺人をやりやすいのはそう。でもそこからのちなみの立ち回りが1話に続いて魔性の女って感じなのが怖い。14歳で既に仕上がってたのマジ?
オナミダが最終的に毒を飲んでしまったこと、最後までちなみを振り切れなかったことを嫌というほど示していて後味悪かった
恐らく最後の5話の布石なんだろうけど、ここにゴドーもミツルギも関わってるの熱い
やっぱりマヨイが霊媒してたってこと!?
マヨイが法廷にいるくだりも逆転サーカスなぞってるのかな 良い具合に繋いだどころかプレイヤーに自然にひらめきを誘導していてゲームとしても上手すぎる
ゴドーの「地獄」はちなみの毒によってもたらされたものだったと
眠りから覚めたら全てが終わっていたなんて……
例によって話運びが上手い。最終話に相応しい脚本。
綾里家や霊能力から展開させたせいでやっぱりマヨイが大変な目に遭ってた。でもマヨイの散々な目に遭っても前を見続けられる強さに救われるな
ハルミもマヨイや綾里母の一件でトラウマになる可能性はあった あんなに幼いのに……
ミツルギやメイが駆けつけた1日目法廷めちゃくちゃ胸熱だった。特にミツルギが弁護士として出るところね
ナルホドとミツルギの互いの信頼が見えたのも1から進展してるのが見えてていいな~って思った、月並みだけど
ナルホドの「アイツなら! きっとなんとかしてくれるはずだから…」のところとか
4話から続いてゴドーにもスポット当たってたし肝心な時に肝心な事してたりやらかしてたりして爪痕残してきたな~って感じ。
自分への怒りをナルホドに向けていたというゴドー。私怨であって正義じゃない、なんていいつつもどこかでは自分を正しい方法で罰して真実を明かしてほしかったんだろうな、と思う(そうじゃなかったらナルホドに分かりやすいヒント渡したりしないし手を貸したりしない)。序盤から敵だけど悪とは言い切れないところもあった
チヒロとナルホドの「異議あり」が重なるところ良演出
チヒロがナルホドの中で生きているって本当にそうだよ ナルホドの正義や倫理観、人を信じぬく弁護士像も彼女から受け継いでいる
あやめもナルホドとは接点があったのか あやめの罪はちなみの罪とある意味では同じだった
ナルホドがハルミに怒られないか心配だけど例によってエンディングではビンタされまくっててちょっとかわいそう
ハルミの「なるほどくんは、真宵さまのためなら、いつも火の中、水の中です」って今回できっちり回収されてたね というか結果論にしても火の中水の中ってヤバいな、でもそこまでするのがナルホドなんだろうな
エンディングでナルホドも修行したっぽくて草 やさしい
3になると過去作ネタも盛り込んだような話が多くやり応えがある。特にラストの5話はメインキャラやら過去ストーリーのオマージュやら沢山見られて面白かった。無理があると言われると霊能力はどうなの?から始まりそうだけど。
良かった!4話5話が大分空いちゃったけど
推理が難しかったけど3のラストは1の1-4話並みにスムーズに進んだ気がする。一番難しかったのは1の5話かも
メインキャラ周りの過去掘り下げが多かったのが地味に嬉しいポイント
というか1のミツルギがかなり目立ってたのはそう
正直なところ1だけでも逆転裁判として仕上がってたけど3の5話の盛り上がりや爽快感は1に引けを取らないレベルだったしプレイ中何度も唸らされた。脚本が上手い。
来年456リマスターが出るらしく楽しみだけど逆転検事も気になる。あと買ってある大逆転をやりたい。
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2022年夏と2023年秋
2周目は1話ごとに書いてある
観た経緯: toeの曲提供
挿入歌担当の件は何かの記事で知ってたのに見るの忘れてた→サニーボーイ・ラプソディ聴いて初見で気に入ってアニメも気になったから見てみた