プレイメモから抜粋・他感想(主なプレイ期間は1月~2月中旬辺り)
ホワイトスペース、抽象概念としての隔離病棟だったりしない?
オモリ、精神世界か何かに囚われていそうな雰囲気がある
にこにこ状態のオモリが変な笑い方するのかわいいね
マリがどこでもセーブさせてくれるのメタ的に不穏じゃない?と邪推してしまう
オモリは記憶力がいい→嫌な事ぜ~んぶ覚えてそう
ノックの音がひっきりなしに聞こえるのかなり威圧感あるけどサニーにとってそうだからかな
「失うのが怖いものを撮ってたんだと思う」失いたくない気持ちはサニーも同じだったし彼はそのせいで囚われているような気が
み~んな簡単には死なないし何もかもがふんわりとしている
マリを守っていたのはオモリの方
マリだけじゃなくてみんなも守ってる、だからオモリもお友達も簡単には死なずトーストになるだけで生き返らせることができる
終盤で自分と戦う展開ありそう 夢と現実
→あったね……
勝手に自殺か事故かと思ってたけど言い争いか何かがあってサニーがマリを突き落とす→自殺に見せかけたって事か
バジルは目撃してその上で手を貸していた?だから罪の意識がある
「サニーくんはこんなことしない」そりゃ逃げたくもなるよ
冒頭のテキストってマリがサニーもといオモリに語り掛けているものだと思っていたけどバジルが自分を落ち着かせようとしていたものだと判明して声出なかった
バジルを助ける→(たぶん)グッドエンドを見た
自分の罪をようやく受け入れて打ち明けられたのかな この辺の処理の仕方オチのつけかたはいい塩梅だと思う(シーンの切り時も後日談を設けなかったところも)
バジルが目を覚ましてたから5人で笑えるようになってほしいけどまさか5人が笑えるのは6人でいられる、マリが安全な場所にいられるオモリ側だけとかじゃないよね……?と身構えたり
グッドエンドかどうかに関して懐疑的だったけど実績で出たのでそうっぽい。これでグッドならバッドエンド大変なことになりそう
サニーがオモリと戦っている途中でサニーがマリと一緒に演奏するところ胸熱だった。落ちたマリも壊れたバイオリンも逃避したサニー(もといオモリ)も不可逆だからこそくるものがある
希望論だけどどれだけ時間がかかってもサニーやお友達がやり直せる・あるいは立ち直れるようになってほしいね
間違いなく最悪な展開で声出た
自身の精神世界でサニーが死ぬ→オモリがサニーの身体(現実)を殺す→夢あるいは空想の世界で完全な存在になるのかなと思った。オモリにとって現実世界も身体すらも邪魔になるとか
曲がめちゃくちゃ良かった 途中で展開が変わるところが大好き 歌詞に「おやすみ」ってあるの頭抱えたけど
日本語詞の声Softalkのゆっくりじゃなくてデフォ子らしい、割と近いけど
メタ的にも想像ついたけどそれにしても趣味が悪すぎる(サニーがというよりサニー周辺がその事実を知った時一番最悪なことが起こりかねない、みたいなことを考えてしまうので)
サニー周辺の問題が何も解決しないことを無視すれば畳み方は綺麗だし曲が良かったので好き
サニーの精神状態的に扉開けれなさそうだなーって思ったからこっちが正規ルートでもおかしくない
けど扉を開けないことでバジルやオーブリー達に間に合えない(いわゆる“スイッチを押せない”)事が頭をよぎるのが辛い
終わりの見えない階段ってマリを突き落とした時のことがずっと頭にこびり付いてるからか
階段を上らないと絶対に部屋に行けない
迷いの森
オモリのホワイトスペース→世界の創造
自分を守るための世界 オモリとして逃げ続けている
忘れたままなら幸せでい続けられるのか?という問いはあるな
ひきこもりのOMORI、OMORI→お守り
オモリ視点のバジルはバジル本人以上に彼らの罪悪感の象徴
彼だけ思い出の人(オーブリー、ケル、ヒロの三人)だけでなく概念的な罪悪感としての存在でもある?
ベクトルが違うけどマリもそう(姉への贖罪?) 安全な場所で安全に生かしている
マリはトースト化すらしないんじゃないか?オモリが絶対的な存在ならマリだけ特別扱いにしてもおかしくなさそう そもそもサニーでもない限りみんな死なないし
オレンジオアシス
ド田舎おじさん
オモリの髪色はゲーム的な表現でも彼の主観でもなく彼らにも黒髪に見えている
オモリは客観的にも情緒不安定なところがあるっぽい(会話) 黒いオーラが見えている
世界が生まれた時から存在する、オモリの意志によって世界が存在している
ブラックキーは真相へのカギ、カギは人の意志で姿形を変える
賢者の石ってオモリを通してサニーに対してヒント投げかけてそう
あと2日
皿洗い
オモリがお風呂入る時スケッチブックの絵と同じように口元まで潜ってたけどああいう癖でもあるんかな?外が不安だから浸かれるだけ浸かる、布団や狭い場所が落ち着くとか
ブラックスペース
オモリは強い、呪われた姿→サニーの強くありたい願望からくるもの?
バジルはオモリを恐れている サニーは自分と同じ側だがオモリはそれ以外の“だれか”ないし“なにか”?
「赤い手が必ず貴方を導く」赤い手はオモリの味方
贖罪の扉はオモリには開けない←サニーは罪を償う選択ができるがオモリは罪から目を背けるために生み出された都合の良い存在だから?サニーの意思が必要
いくつかの部屋でバジルが殺されているのはなぜか←バジルを殺しているというより罪を償おうとする意志そのものを殺している?罪から逃げている自分を責めている
仮にそのままバジルを憎んでいる表れなら現実世界でもっと大変なことになってそう
教会
「ぼくは、サニーくんが遠くに行ってしまうのを、許さない……」
サニーの良心
せめてここにいてって言ってたけどもしオモリが居続けることを選ばず表=現実世界に出たら、……
オモリルート、この時点でサニーの自我がオモリに取り込まれてる?
精神世界で負けたら乗っ取られるしかない気が
あと1日
サニーが車に乗ったけどこれ生きてるのか死んでるのかわからんな
なにかがずっとついてくるの嫌すぎるけどオモリに依存しすぎた弊害と考えると、……
というかこれオモリがサニー乗っ取りかけてる影響じゃない?
洗面所の鏡になにかが映り込んでビビるまでがワンパターンだと思ってたのにそんなものはなかった
荷造りの時まで付いてきたら泣いちゃったかも
→スクショ見返したらサニーじゃなくてオモリになってた、マジで乗っ取られてるじゃねえか
バジルが戻ってきたところ、怖い演出が差し込まれかねないと身構えてたけどそんな事はなかった
あれが平和に描かれてることを手放しで喜べないのがなあ
オモリルートのエンディング、バジルが戻ってきた一枚絵だけはよかった
でも現実側から見ると自殺ENDも引っ越しENDも投げっぱなし感すごくて頭抱えた、サニールートのグッドエンドかバッドエンドのがまだマシ。きちんと追われる物語って幸せだと思う。バッドエンドが美しいとは思わないけど
総じて面白かった。世界観(ヘッドスペースの夢をモチーフにしたコンセプト設計とかヘッドスペースと現実の対比とか)ときれいに伏線をちりばめて綺麗に回収してプレイヤーの情緒引っ掻き回すような趣味悪(だけど救いがありそうな)ストーリーが特に良かった
あとキャラデザ・色彩設計が上手くて作家性みたいなものも感じた。ゲームのブランディングが上手い
ブラックスペースちょくちょく見てるけどガチやり込みと考察がものを言いそうなところがあって難しいけどのんびりやる
グッドエンドで5人が友達のままでいられるかどうかずっと考えていたけど 最後(THANKS FOR PLAYING)切り株に花や風車、思い出のアルバムが備えられているし時間はかかってもみんな=5人が真実と向き合えたんだと思いたい でもどこまでいっても願う事しかできないよね
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スクリーンショット撮ってた分だけ貼る
ラフ→下塗り→塗り・コントラスト調整
途中で背景のコントラストが気になったのか下を暗くして馴染ませてた(丁度光源とも合う)



ラフ→下塗り→塗り→色調整
色ラフからあまり印象が変わっていない 今見ると差し色が強い




ラフ→下塗り→塗り・色調整→塗り・色調整
色を暗めにしてしまうので2回くらいトーンカーブで明るくした
炎は2枚目辺りで仮入れて様子見した




ラフ→下塗り→塗り→塗り・色調整
色ラフ時点で好みの色味だったけどコントラストで物足りなくなったのか背景上部(=奥側)を暗くしている
顔の向きに苦戦していた
光のエフェクトをどう入れるか悩んだけどジャケット準拠でさりげなく入れた



