4log

アニメ版シュタゲメモ

無印

1話

アニメ版も冒頭の語りから入るの最高
配色も撮影も意図的に低彩度でまとめて夏の青を引き立てているのが好き。夏の昼前のオカルトっぽくて青を引き立たせている画作りが非現実的ともとれる
↑書いてて思ったけど夏の昼前のオカルトって言い回しすげー好きだし的を射る感じしない?

「地震か?」どう考えても地震じゃねえ
屋上の鈴羽、2周目以降じゃないと見逃しちゃうね

最初からまゆりにうーぱー引いてあげるつもりだったんだろうな 優しいね

出たぞ中鉢……

β世界線で紅莉栖と鉢合わせたシーン
ここの伏線なのか伏線じゃないのか微妙にスルーしそうな塩梅が上手い
偶然にも元の岡部が時間稼いでたね

うーぱ落としてしょんぼりするまゆりかわいいね よりによってレアなメタルうーぱだったからなあ

1話のつかみといい伏線のばら撒き方といい完璧な構成だ(まだ10分)

冒頭でメタをやり出すの好き
この描写があるからこそエンターテイメントでありながらリアルでもあるんだよな、という……
「オカリンの方がかわいいのに~」かわいいね

ダルの描かれ方やら言い回しやらが2010年代のオタクって感じだ もし現代のネットスラングで会話させたら岡部も紅莉栖も悲惨な事になりそう

「人質」にしては岡部が良い奴すぎる

まゆりの夏に取り込まれてしまいそうな儚さに危うさを感じる。夏空だけじゃなくて夜空の下とかもそうなんだけど 晴天の昼か夜のイメージだけどお墓参りのシーンだけ天候悪くて雨が降ってたな確か

ゲルバナ……うぅ……(某トラウマ) あのシーンってどこで出るんだっけ?

最後、わかってても牧瀬紅莉栖~!!!!!ってなる

2話

岡部変なムーブするのやめろ

夏季休暇期間の集中講義とか特別講義って微妙に人こないよね

天才少女は煽りも上手い 流石にタイムマシン理論の解説はカットされてたけど

柳林神社きた 巫女服いいよね

おかまゆの兄妹っぽい距離感好きなんだよな かわいいね ず~っと平和でいてほしいよ

阿万音さん!
「ブラウン管が好きだから」で簡単にバイトに潜り込めるのおもしろ
とうもろこしに目を輝かせる鈴羽にしんみりしてしまう

この後にジョン・タイターの話題出すのずるいし男にナレーションさせてるの見事な引っかけだよなあ

鳳凰院凶真で@ちゃんねるに書きこむ岡部、まさに岡部って感じだ
紅莉栖にも鈴羽にもバレてるのおもろい

厄介男に絡まれる萌郁さん

ガラケーにメアドっていうのが時代を感じる

まゆしいニャンニャンかわいいね
凶真に付いていけるフェイリス最高

オタクの仲良い言い争い見るの好き おもしろいので
嫁呼びも懐かしいね~

携帯の方が饒舌な桐生萌郁さん

実験風景見るたびバナナくらい岡部が買ってこいよwと思う

ノリがオタク大学生のそれなのに暴いちゃいけない秘密に近づいている不穏さいい

3話

岡部今のところ紅莉栖から見て変で偉そうで残念な人としか思われてないんだよなあ
迫真のダルもウザ顔岡部もやめろw

岡部のあだ名っていちいちセンスある

まゆりのおやつを犠牲にするのやめたげて

お前ら牛丼屋で盛り上がるなw岡部金払えw

『あなたとは一度ゆっくりお話ししてみたい』メタ的にはさっき話してたろ君ら(二週目並感想)

ハッキングのところダルの技術力の高さが伺える コンピュータ系は専門外だが大学生でここまで内部プログラム覗けるのすごいなーって思う
この辺から既にやべーところに足突っ込んでる感出てるのが好き

4話

夏休み中ずっとラボに入り浸ってるの大学生っぽい
いつの間に鈴羽と仲良くなってたのねまゆり

鈴羽「一人前の戦士だよ!」トンチ論でもなんでもなく事実なんだよなあ……とか鈴羽の過去(元いた未来)を想像してしまって勝手に気が重くなってる

まゆり、存在も言動も癒しなのに時々すごく不安になるし受け手側以前にまず岡部にとってもそうなんだろうな

岡部やかましいけどテンション高いのは嫌いじゃないよ
オカルトだろうが何だろうが何かにのめり込めるのはいいな

紅莉栖、素でねらー語出てるし絶対に@ちゃん見てるのバレてる(バレる)のおもろい

紅莉栖の前でタイムマシンの話題は地雷 親絡みだと尚更……なところあるけど岡部は割と突っかかるところがあって(確か後半あたり?)、ここで遠慮するだけだったら岡部ではないなとも思ってる

凶真の扱い方が上手いフェイリス
まゆり「なんか凄そうだよ」“凄そう”なだけ

岡部たちの前だと素が出る紅莉栖いいよね もう仲良いなお前ら

5話

鈴羽があのピンバッジ持ってるのがなあ……
あのカットが鈴羽の意志の強さを物語っている。相当な覚悟でタイムトラベルしているわけだし

女の子が仲良くしてるといいよね

鈴羽の変な所に詳しくて言い回しも微妙に変なのが好きだ~
反射的にヘリの音に反応するの戦時中の過酷な状況が浮かんできてしんどいな 根っからの戦闘人…… 一番しんどいのは彼女自身だけれども
花火ではしゃぐ気力が残っているのが救いだし壮絶な背景があっても自分を強く持っていてしっかりしてるなーってなる。鈴羽……

白衣が似合う牧瀬紅莉栖、最高~
これ確かダルの白衣だったんだよね
岡部との背中合わせも様になってる

序盤の岡部と紅莉栖の仲良いのか悪いのかわからんところ好き
岡部は頑なに凶真の方で呼ばせようとするの徹底してるよね相変わらず

岡部もダルもノリがオタクだしふざけてるようにも見えるけど紅莉栖にとっては対等にやり合えるっていうのがすごく好き 上下関係とかなくてシンプルに実験とか考察とかで良い合えるラボっていうのがいい

ダルは技術力あるし紅莉栖は頭がきれる そんな二人を動かせてみんなを巻き込んでしまう岡部のカリスマ性よ

SERNが動き出したのって確か岡部達が電話レンジでタイムリープし始めた後だったっけ

6話

この辺あんまメモしてなかった

萌郁めちゃくちゃメール送ってんな

み~んな萌郁の前で内部情報をべらべら喋っちゃってるのがなあ~……その純粋さがこわすぎる、後々の展開を知っている側なのもある

7話

初っ端電話レンジ破壊すな
からあげくらい温めさせてあげて

鈴羽のカジュアルバイトサボり術、堂々としていて色々な意味で感心する

ブラウン管に映るカットがSERNから見られてる感すごい。そもそも萌郁の監視が入っているところはあるので暗喩かなあ

岡部、宝くじ当てる気満々だったのにいざ金額見ると日和ってるのが面白すぎる。“岡部”っぽい

紅莉栖と岡部が言い合うのを撮ってた時の萌郁の「楽しそうだから」は本当にそう見えたんだろうな 彼女の背景を知っていると尚更そう思える

鈴羽の行動いつでも抜かりないなあ
なのにサボりはバレてるのおもしろすぎる。かわいいね

『救世主になってほしい』って鈴羽が岡部に言いそうじゃない?
鳳凰院凶真は正義のヒーローでもなんでもないからこういうの嫌がってるだろうなあ(でも岡部倫太郎だと結果的にこちら側からのみ正義のヒーローに映る)

8話

紅莉栖が過去を改変したくないって言ってるの科学者としても紅莉栖としても彼女らしいと思う

天王寺本当に娘大好きなんだろうな 微笑ましい

スタイリッシュMTBインする鈴羽

コスプレで盛り上がるまゆり
るかが似合ってしまうのがまたいいよね
岡部というか凶真と紅莉栖まで困惑してたりするのおもしろすぎる
るかの性別が男だと知って思った以上にショック受けたな紅莉栖

フェイリスのあざとさかわいいね~ 凶真は無理でもダルなら秒殺よ

9話

本心言った後に凶真の部分を出すの岡部らしいし何だかんだ言っていい奴。まあ折角の良い奴ムーブを台無しにしてると言われればそうかもしれないけど不器用なだけだとも思う。岡部は(そう言われるの好きじゃなさそうだけど)やっぱりどうあがいてもいい奴なので

まゆりの高校の制服がセーラー服なの最高~ めちゃくちゃ似合ってる。やっぱりセーラー服なんだよな。スカートの丈は短すぎない程度の丈だとうれしい

フェイリス「過去は振り返らないニャ!」後々の彼女を知っているからこそ辛いものがあるなあ……(フェイリス父の話) それに留未穂ではなくフェイリスの決意っぽい

ダルのフェイリス厄介オタクっぷりおもしろくて最高。何より声優が上手いしこういうオタクの解像度も高い。

岡部が紅莉栖に電話した時即切られて2回目少し呆れられて3回目も切られてて最終的に下手に出たのおもろい。仲良いのか悪いのかやっぱりわからんけどなんだかんだ良さげだし何より対等な関係っていうのがいいよね。これは何回でも言う
原作もそうだけどオカクリは関係性だけ追うと中盤の仲良いのか悪いのかよく分からん時期のが一番好き

徐々に事態が深刻になっていくのシュタゲって感じだ

10話

今だと秋葉原より中野って言うよね でも中野で同人誌っていうの東京住まいじゃなくてもマジ!?ってなる

貧乳は正義に反応する紅莉栖、どう考えてもねらーのそれ

世界線を移動してしまう故にさらっと地雷を踏みに行く岡部 るかを泣かせるのはマジで良くないやつ

岡部「まるで本当の拷問を受けたような口ぶりだな」……
どんなにマッドサイエンティストをやっていても偶然にも鈴羽を励ましているのが岡部クオリティ

カレー買う時に辛口か甘口かの選択肢なのおもろい

岡部、いつものテンションがあれ(鳳凰院凶真)だからこそちょっと落ち込むとすぐ顔に出るのよね

紅莉栖もまゆりもお料理センスがお察しなの最高だしるかが苦労人ながらもなんとかしてくれるはずだったのに大変なことになってておもろい

紅莉栖がラボを居心地いいって思っててそれをちゃんと言えたのがえらいよな

鈴羽が父に会えなくて失意のままにオフ会会場を後にした、そんな日に土砂降りの雨で、……

紅莉栖と鈴羽、鈴羽側が紅莉栖に敵意を抱いていてもラボに対しての気持ちは一緒なのいいよね

11話

色仕掛けっつってたのにクラウチングスタートで天王寺を捕らえる鈴羽最高すぎる

まゆり、過去が消えちゃったら私が悲しいっていうのがなあ……岡部は覚えていてもみんなは消える
岡部がいい奴ムーブするの、岡部っぽくないし岡部っぽいのよな

いちいち紅莉栖の弱みを握ってニコニコすな

天才肌な紅莉栖だけどその本質は好奇心と実行力だしただ天才なだけの人間じゃないっていうのがいいよね

岡部、どれだけ厨二ムーブしても肝心なところで仲間の話を最後まで聞いてやれるのはえらい

牧瀬プリン、クリスティーナプリンって書いたところで食われてそうのよね
男子に厳しい牧瀬紅莉栖さん というか岡部と橋田がHENTAIだからまあ……

うーん一気に不穏になってきた

12話

タイムマシン、スケールは現実的なのに構造も理論もそれっぽいのがいいよな

確かタイムマシンを公表するって決めたからSERNが乗り込んできたんだよな

紅莉栖「これだから実験にしか興味のない男はダメなのよねー」おや…?

岡部の「大切な仲間だからだ」で赤面するな紅莉栖w
町中でいちゃつくなお前ら
仲が良さそうで何より

ダルがピザ3箱注文して1箱目なのにぜ~んぶ開けてておもしろ

紅莉栖や岡部のまゆりへの言及、まゆりがいちばん岡部の傍にいてはじめからラボを見ていたからこそ一番心配してるのが分かるんだよな

折角岡部とまゆりを二人にさせたのに「もう人質じゃなくても大丈夫だね」じゃないんだよ そういう雰囲気にするべきじゃないんよ

まゆりが死ぬ直前に懐中時計が止まるの何もかも恣意的で残酷だ……普通は死んだ時に一緒に懐中時計止める演出するのにこういう事されると「椎名まゆりは必要ない」がSERNどころか世界にすら拒絶されているようにも読み取れる

数話前に時間が永遠に引き延ばされる話があったけどこの後岡部が「何をやってもまゆりが死ぬ」を繰り返し続けていて、これって展開が変わろうと結末が同じ=Dメールを取り消して現状打破できるまでまでずっと時間に追いつけずにいたんじゃないかって思った。現に岡部自身から見ればずっと同じような絶望の夏を繰り返していてまさしく夏に閉じ込められている状況だったから

13話

ここで鈴羽が来る安心感 いつでも駆けつける(来れてしまう)ことが繰り返されるのはつらい

岡部がまゆりをどこにも連れて行かせないために悪役を演じるというのがまた……

ここから岡部が一人でまゆりを助けようとするのが辛い、よりにもよって一人でっていうところが

ここで力になれなくてごめんねとか言わないでほんとに

電車のところ理不尽なんだよなほんとに 萌郁達が手を下すまでもなくまゆりは殺されるしこの世界線で必ず死なないといけないということが……

14話

まゆりが殺され続けるごとにタイムリープができてしまう岡部の精神も殺され続けているのが本当に……

ゲルまゆりを出すな!!!!!!!!!やめろ!!!!!!!

タイムリープするたびに岡部の精神がすり減っていくのが目に見えて分かるし演技も作画もマジで上手い

何回繰り返したか分からないけど岡部が自分が壊れないうちに紅莉栖に頼れてよかった
紅莉栖の励まし方不器用だけど優しいよね 岡部と同じで……

鈴羽からダイバージェンスの話が出る そういやこの辺だったな
岡部牧瀬阿万音が一緒に行動するの珍しい

15話

鈴羽の過去回想
しばしばいろんなカットに蝶がいるなあ~バタフライエフェクトだ

タイムマシンの微妙にレトロでいかにもな感じのデザイン好き 未来の技術ならもっとスタイリッシュにできるんだけどロマンでこうした節ない?
FG204の刻印がある伏線いいな

突然の栗ご飯とかめはめ波バレ

鈴羽は「まゆりは助かる」って言ってるだけなんだよな

タイムマシンがめり込むの怖すぎ 運が悪いとゼリーマンみたいな惨事になるな

岡部は最初からまゆりを助けるためなのであって世界を救うわけではないって言い聞かせていて、それはマッドサイエンティスト鳳凰院凶真としての意思でもある

ダル、全体的に残念なオタクだけどやる時にやれるのはかっこいいしえらい
原作知ってる身からすると鈴羽とダルってちょっと似てる気がするなやっぱ(親子なので) 髪色はそうだけどタレ目具合が近い気がする

岡部がレジスタンスをくだらないって言った時に鈴羽が「世界に自由を取り戻そうとする勇敢で立派な志だよ」って返すの、ジョン・タイターが岡部に託した時と似てるな

まゆりも何だかんだ頑張ってるなあ~ってなる

この人達頻繁に警備員や警官に追いかけられてない?
紅莉栖にビビッてすぐさま構える岡部も鈴羽の親を誘拐犯だと勘違いしてるのもおもろい
まゆり「ダルくんとスズさんってなんだかお似合いだね」本質をついた感想すごすぎる

鈴羽さあ~~~一生の別れみたいなこと言うなよ~~~

16話

ピンバッジの依頼者についてここでもまゆりはバレル→樽って言ってるね

鈴羽、15話と同じ事を言ったのに過去にしか飛べないってだけで重さが増すなあ

自分より世界を選ぶ鈴羽と世界のためじゃなくてまゆりのためにタイムリープする岡部の対比がほんのり描かれている気がする

こんな状況下でも強くあれる鈴羽がすごい。だからこそ潰れないでほしい、本当に

まゆりが鈴羽の父親がダルって断言するところ、みんな呆気に取られてるのに見てる側は既にめちゃくちゃ泣けるんよな
何気にまゆりがいい働きしているのもポイント

しっかり送り出せてよかった、本当に

ダル「鈴羽45歳になってるんっしょ」すぐ計算すな

岡部りん太郎さまの宛名が怖すぎる。倫が書けない精神状態
橋田鈴の手紙、アニメ版の方も重みがあっていいなあ(内容は比にならないくらい重いし深刻だし絶望感が伝わってくる)
みんなで鈴羽を送り出した時に岡部に届いたメールの ありがと さよなら がまた一転してしまうの残酷すぎないか

最初から岡部はまゆりを救うためにずっと考えて悩んで潰れそうになってそれでもどうにか立っていて、それでも岡部は消した過去を覚えていようとする。彼がすごいのは彼が岡部倫太郎であると同時に鳳凰院凶真でもあるところで、仮にそうじゃなかったらSG世界線にはたどり着けないんじゃないかと思っている

失敗しなかった鈴羽も天王寺との関わりがあることがせめてもの救いだ

17話

フェイリスが岡部に懐いているのかわいいけど炎上したりしない?大丈夫?と心配になるところはある。ここでフェイリスを追い回すのはステージの対戦相手であってガチ恋厄介オタクではありませんが
まゆりと一緒じゃなくても何らかに追われる岡部

メイクイーンがあった場所のシーンでの逆光の使い方が上手い。シュタゲは全体的に影や暗い場所を使った演出がめちゃくちゃいい

フェイリスのDメールの話をした後にフェイリスパパが出てくるのがしんどい

留美穂の「岡部さん」呼び珍しくない?まあ凶真呼びに慣れ過ぎてたってのはあるが
フェイリスは凶真として接していて留美穂に戻った時は岡部に本心を零すのいいよね どっちにしろ岡部の核心をついているのはフェイリスという

アキバに萌えがない世界線だったらフェイリスの主観は自分の親が生きている方にあるはずなのにリーディングシュタイナーが発動してしまった故に苦しむことになってしまった
「夢から覚めなくちゃね」……
翌朝にはフェイリスに戻ってて、凶真~っつって岡部に接してくるのも世界線が変わっていつものフェイリスになっているのも岡部しか知らなくて、それが本当に……

18話

岡部の説得の仕方が不器用すぎてウケる

るかが男だろうが女だろうが岡部にほんのりと好意を寄せているのは事実なんだよな 世界線が変わったところでるかの本質は変わらない
この際男でもよくない?駄目か?というか付き合ってるルートあったよね確か

よりによって紅莉栖にデートの相談をするのおもろいな~~~ 信頼しているのが分かる

フェイリス「手当たり次第に色んな娘に手を出し過ぎだニャ」ほんとこれ
シュタゲって割とギャルゲーなとこない?

恋愛経験なくてもええやん 研究熱心な紅莉栖さんえらいね
岡部、茶化してるけど岡部も恋愛が分からないから相談してるんだよなあ

るかのワンピース姿いいな~体型がすらっとしてるから脚出してても似合う
岡部のスーツ姿も新鮮だけどせっかくきっちり決めてきたのに中身はいつもの岡部ってところが逆に安心する、というかこれで器用に振る舞えるはずがない
やっぱり行動も会話もぎこちなくない?雰囲気もよそよそしいし見てる側がしんどいっていうのは分からんでもない
折角デートしたのに終わりにすら泣かれるのがつらい。いつもの二人の方が“らしい”けどるかは岡部に好意を寄せているしデートしてほしいって言ったのは事実なんだよなあ
どっちがいいんだろうね なにも分かりません

岡部がるかの母親のポケベル番号を知っていたとしても彼の事だから何も言わずDメールを取り消すことはしないはず。そういうところ含めて誠実だ

19話

萌郁回

紅莉栖もラボメンもみんなもいつだって岡部の味方をしてくれるの本当に優しい いい人たちだ

萌郁のFBへの依存っぷり、病的だけど彼女の境遇的にそうならざるを得ないところはある

この回原作の時点でバイオレンスだし萌郁の病み方的にも見るのがしんどい
岡部、萌郁に対して突き飛ばして殴ったりまゆりを殺された事への怒りを露わにしていたけど、彼女がラボメンだったのは事実だし怒りだけで萌郁ひとりに当たっているわけではないのは見落としちゃいけない。恨むべき相手とはいえ死なれると(まゆりを助けることができず)困るのは事実

岡部が苦しんでいるのは百も承知だけど萌郁も元々環境が悪かったうえラウンダーという居場所を見つけられても結局上からは見捨てられるし不遇っぷりがすごい 幸せになってくれ

20話

萌郁がFBに会おうとしたのは一つの覚悟でもあると思う

萌郁、張り込みらしくあんぱんを買ってきた辺り少しはユーモアが残ってるのかも

M4へのメールの文面からして萌郁がFBに依存してしまうのは予想がつく
ここから「FBは女」という先入観に振り回されるのが面白い。最後にトラックから天王寺が降りてくるっていうね
SERN関連の伏線もきちんと回収していて構成が上手い

天王寺、FBの話題出した後に声が冷たくなるのが裏の人間って感じだ
天王寺も萌郁も生きようとしてたんだよな…… 重みがある
この回とかフェノグラムもだけど萌郁たちのバックボーンが分かるのは貴重。あってよかった

綯の豹変シーンがトラウマ気味なんだけどアニメでやらなかったね

21話

まゆりがコミマに行けて良かった でも行けただけなんだよな……まだ助けられていない……
あんなにまゆりを助けようとDメールを取り消して世界線を戻っていたのに紅莉栖が死ぬと気づいてしまってその先に行けずにいるの岡部らしいよ つらい

まゆり「オカリン、疲れちゃった?」岡部、本当に疲れてるんだよな
岡部「次はオカリンもコスプレしてくれると嬉しいかも」“次”か

岡部の代わりに自分が車にはねられて「役に立てた」じゃないんだよ…… 岡部はそんな事望んでないしまゆりを助けようとしていたのに……とやるせなくなってしまう 苦しんでいるのは岡部だけど

岡部が鳳凰院凶真を演じている事、他人からしちゃ「演じてる」ように見えても岡部だけは鳳凰院凶真を信じてやらないといけないと思うんだ

「みんなの想いを犠牲にして辿り着いた、それがこんな結末なのかよ……!」

岡部をまゆりのところに行かせたの、単にそうさせたいだけじゃなくて紅莉栖自身が自分の死とうまく向き合えずにいて、一旦冷静になりたいからっていうのはありそう

「最近怖い夢ばっかり見るんだ」……

人質に「何か良いことでもあったのか」なんて声かけないんだよなあ

岡部とまゆり二人きりだった時からラボはラボだったけど二人のラボではなくなったのは事実だしやっぱり少しくらいは思い出に浸りたくなるよな

岡部はまゆりのために“まゆりに気を使わせないよう”にしてきたけどまゆりはそれをずっと気にしているところある

22話

終盤で雨が降るの作為的だ

暗いから透けててもわからんやろ……とは思うけど普通に気にするか 気にするよね……
マッドサイエンティストでドジっ子、アリだと思います

紅莉栖の白衣の投げ方も凶真の真似して笑うところも白衣の左肩のピンクの糸も愛おしいよ……

「逃げたって、苦しくなるだけよ!」
「俺が何回まゆりの死を見てきたと思ってる」からの岡部が本当に苦しそうで見ていてつらい

紅莉栖の「まゆりを助けて」はまゆりを助けたいと思っているからと同時に岡部も助けたいと思っているからなんだよな…… 一人の人間として岡部と向き合っている

岡部の紅莉栖への気持ちは憧れと信頼からきていて、それが本当にいいなあ~って思う
オカクリで恋愛さすの唐突じゃない?っていう指摘は分からんでもない、分からんでもないがお話の中で恋愛としての岡部→牧瀬っぽい描写が不足しているとも二人が絶対に恋愛にならんとも思わなかったな(逆に恋愛文脈での牧瀬→岡部は分かりやすい)
現にまゆりと紅莉栖を天秤にかけて即座にまゆりを助ける選択ができなかったのは一つあるんじゃないか?
岡部が仲間想いでみんなに優しいのはそう

紅莉栖「岡部が忘れなければ私はそこにいる」この辺りの言葉、岡部だけじゃなくて自分に言い聞かせている節がある

ここできちんと気持ちを伝えてけじめをつけたのえらすぎ。でも気持ちを全部押し殺す展開もあり得たのかもしれない、それはそれでかなり辛いけど
最後の別れが湿っぽくなりすぎてないのも早く切り上げてホームへ向かったのも自分と岡部がこれ以上苦しまないための行動だったのかな?「さよなら」もわざと岡部に届かないように言ってたし……
切ないシーンだけどシュタゲゼロにいくとこれもラストで紅莉栖を刺してしまったところも何もかも呪いになってしまう

紅莉栖「私も、岡部の事が――」!!!!!!

世界線移動前と直後で岡部が泣きそうな声なのが印象的
「オカリンは、オカリンのために泣いてもいいんだよ」

この回じんわりと胸に来る良さがある

エンディング途中で未来の鈴羽から電話来る展開でやられた そうくるか~~~

23話改変

時系列順で見るのでこっちから

岡部が一回失敗して潰れる→ゼロだったよね確か

鈴羽はどこから来ても岡部に未来を託すなあ

この辺(2度目のラジ館)メモ忘れてたからまた書きます

中鉢の態度と怒りが娘への劣等感からきていると分かっていても親としてどうなの?と思ってしまうな 岡部が止めに入らなかったら父親が娘を殺す図になっていたわけだし
フェノグラムの中鉢はそんなに悪い人じゃなかったし中鉢がああなったのってある意味では紅莉栖が日本まで会いに行こうとしてしまったからなのかもしれない。でも会って話さないと解決しなさそうな関係でもあるから難しいね
だからこそ岡部が紅莉栖と一緒に青森の実家まで挨拶(挨拶?)に行くのはアリだと思います
は?

まゆり「どうして未来をオカリン一人に押し付けるの?」本当にその通りだよ……鈴羽の気持ちはわかるけど岡部が苦しんでここまで来たのは事実だから正しいとはいえる

「もうがんばらなくてもいいからね」「泣いてもいんだよ」
まゆりの優しさが染みる 色んな意味で癒しだった

 

続き→アニメ版シュタゲゼロメモ