地獄の最終章のメモ その2
・削ったけどそこそこ長い
・ケイサラに寄りがち(相棒組が好きなので)
・とっ散らかってるけどどうにもならないから公開した(2022年3月)
青紫ルート
冒頭
「罪を全部ミドリのせいにしようとしたんだ…」←!
このセリフがあってよかった
Qタロウ、現実主義者だからこそ段々と言動に重みが増してきているのが好き
マイの「わかんないよ…」を理解できるからこそ許せたわけだし、言葉に説得力が上乗せされたところあるな
クルマダが「それでもいいなら…さっさとやれよ」って言ったところの表情が焦りなところ
ミドリについて
・人の記憶の研究
・人間が好き←わかる
・だから壊そうとする←……………
・記憶の操作
ただ人体実験が大好きなやべー奴ってだけじゃないと思いたい
AIを開発してテストしていたからジョーのAIを用意したのはミドリだったんだろうな ソウがどうやって使った/悪用したのかはよくわからないけど(ハッキングで見つけたとか?)
アリスの殺人事件やっぱり冤罪だったか
ミドリ「ボクの組織なら…キミの力になれる」ここ失言くさい、別に組織って言う必要ないし
レコとミドリは事件の前から会っていた←ミドリが音楽的な接点を作って近づいていたら嬉しかったけどそんな事はなかった
国城 忍:天極事件脱走犯
なんでギンが思い出したの?
→同意書を書いた人間はアスナロや天極事件関連の知識が刷り込まれている可能性(しかしそれすら記憶喪失の枠で消されている箇所がある)
・ケイジ:天極事件のことを知っていた(二章前編)
・Qタロウ:自分のいた孤児院がアスナロだった事を思い出した(二章後編)
フロマス組は研究員(ミドリも研究者)
ホエミーって元々ショートヘアだったのね。一章前編に出てきたホエミーの頭部もショートヘアだったね
あの二人はコスプレしてデスゲームのフロアマスターやらされてるしガシューもそうなのにミドリはそのまま出てきてるなあ……なんだこの差は……
翌檜へ献身する=実験に協力する
千堂院紗良どこか人間離れしてるなと思ってたけどこれか~~~~~
全知全能の無慈悲な人間(?)千堂院紗良じゃないか
昔の女を忘れられなくて似たような人間拉致ってきた感じですか?
ジョーが足を引っ張る役って言い方あからさまな地雷の踏み方してて好きじゃない(悪口)
脱出口?「新たな闇の世界を共に築こう」なんて言ってる奴が大人しく脱出させてくれるとは思えないけれども
秘密の部屋の「就任式」国城忍=就任式の男?
アルジーも同じスーツだけどこっちは別人かなあ
妨害者は生存者以外を殺す
メイプルはミドリを殺さないといけない
→恋愛感情を植え付けられる
かわいそう
3分でAI作れるトンデモ組織だったんかアスナロ
量産したら大変なことになりそうだけど2章時点で人形(複製)は量産できないってハンナキーが言ってたか
Qタロウは入院中にミドリに会った
入院の原因はともかく眼と脚はどうなった?何を移植した?作り物か人間のものなのか。記憶が消えているということは“そういうこと”になるけど
二章でもそうだけどQタロウとケイジが手を組むところいいよね
デスゲーム以前に接点があるわけじゃないけど大人同士だし野球選手も警察官もわかりやすく“ヒーロー”だよな、わかる
死ぬか死を覚悟して願いを叶えてもらうか
どうせなら前者の方がいいのかもしれないけど、死より辛い目に遭わされることがどういうことなのかと考えると大分キツい
人によって言い方誘導の仕方がまるで違うの卑怯だな。そこそこ幸せな人間と普通の人間と幸せを奪われた人間がいるわけだし
ランマルはケイジが同意書でサラを呼んだって言ってるけどあんまりしっくりこない
灯ろうを(ダミーズは別として、)ケイジにだけ使えないのはしゃーないけどもうちょっとなんかあるだろとも思う メタ的には過去回想やってるからって同意書の話も自分だけ最初の試練の“内容の”話も引き延ばすつもりだなこれ
ソウとカンナは兄妹
驚き半分納得半分だった。
記憶が消されていたとしたら気付いていたのはすごい。
ソウもどこかでは気付いていた気がする
ソウとシンじゃなくてソウとカンナだったのは今なら納得できるかもしれない。ソウとシンは根本的なところが違うから……
白い幻影のところサラとの対比のさせ方が上手い
他人のAIを入れるな!!!
お前はお前、良し悪しはともかくお前はお前以外にはなれない
やっていいことと悪いことがある
敵グラ(最終兵器メイプル)怖すぎる
怖いし悲しくなってくる、ミドリはひどい!
アルジーお前サラのお父さんだな、立ち絵が一緒
ギンがロシアンルーレットやるって言ったところ泣きそうになっちゃったな
ちょくちょくそういうポイントあったけど
でもギンが出てくるとたいていこっちのメンタルがいつもに増して不安定になるからちょっとやめてほしい
議論(そんなにメモしてない)
ヒナコの青
→ヒナコの試練(ヒナコがふたりいたこと)が関係している?
回収きた
ピンク髪の方のヒナコ(=敵側のヒナコ)は結局素性が明かされないままだな。性格とかも違ってきそう
アリスがロッカールームに反応してたけど
アリス「試練がどうたら スピーカーから鳴ってたが」ここすら伏線だったのマジ?
首を回すところ流石に笑う ホラーなはずがミドリがミドリだからかギャグにしか見えないよ
ミドリ「色んな人に ボクの体を分けてあげたから」←……
ミドリとの舌戦で動くのいいな~使いどころ最高
一章冒頭の手がここにかかってくるとは思わなかったよ
「ケイジは組織側」みたいなミスリードを誘発するアレじゃなかったの?と思わなくもないが胸熱展開だったしまあいいか
Qタロウは(Aパート終盤のアレで)自身の身体が限界なことを知っていて自らヒツギに入ったっていうこと?二週目以降すごく複雑な気持ちになりそう
最初比べるとこいつかなり変わったよな……でも優しさに目覚めたからとかじゃなくて心が弱かったからって自覚してるの本当にQタロウらしいし、だからこそだね
最善を尽くした上で覚悟を決められるのがすごいしかっこいい。めちゃくちゃ好き
赤緑ルート
チャプター選択の時にサラと会話している人って誰だろう。アルジーとか?
「オーケーだ」で引っかかったけどここをつつくのはやめます
偽物のIDカードに引っかかった後のソウの反応草、でもかわいそう
あの時殺した自分の笑顔がモニター全面に映し出されるとかすごい精神攻撃
シンAIは中立的に情報を出している、と思わせておいてミドリの操り人形でしかなかったらこわすぎる。
これはシン自身にもいえることで、だからこそあの時シンがシン自身を殺せたのはすごい。それでも”ヒヨリソウ”は消えないし、結局自分が“ヒヨリソウ”に近づいていってしまったのは……
こんなに情報をばらまいてあたかも勝手にばら撒かれたよう装うミドリ、嫌~な人間(そもそも人間ではない)
ソウに「ヒヨリくん 似てる」はやめろ
アリス視点だとデスゲーム計画とか参加者名簿とかがバレるっていう展開か、だから口封じに殺人犯に仕立て上げたと
↑テラスでもみ合いになって転落事故になったけどミドリは人形だったと、なるほどなあ……
ここの一枚絵グロくてビビった
「警察も検察もグルだった」か……
ソウがシンのテストデータに頑張って向き合ってるのえらい
なんだったら破り捨ててもいいよ、プレイヤーもつらいときはゲームやめるし
「デスゲームで命をもてあそばれても文句は言いません」もありえないがそれどころじゃねえだろこれ
自分が死んでは意味が無い、誰かを犠牲にしてでも生き残りたい
サラの二面性めちゃくちゃいい(やだ)な、ミドリはこのサラと争いたかったんだろうなあ
自分に正直で人間と大差ない人間以外(=人形)のランマル、人間にしては歪すぎる二面性を持ち合わせているまるで人間以外(=妖怪や悪魔 みたいな言い回しやめろ)な人間のサラの対比か 人間と人間以外の違いって何だろうね
こういうのお話としては好きなんだけど積極的に見たいものではないし早くジョーに引き戻してもらいたい気持ちもある
ルート分岐、もしや最終章前編っていうか紫ルートと緑ルートで変わるか?
↑そうでもない?まだわからん、既に仕込んでるのかもしれない
ミドリ「…キミも サラさんの足を引っぱる…?」
どうせ覚醒サラしか眼中にないんだろうなあ
ミドリがジョーやランマルを「足を引っ張る側の邪魔者」と言っていることと前編Aパートで「標的は篠木敬二」と宣言してケイジを消しにかかったことは大いに関係がありそう(という事を掘り下げたいけどあんまりまとまってない)
本編中の会話とかでキャラ設定小出ししてくるの好き
こっちのルートだとジョーの絵消えててこわい
ハンナキーの字汚いっつって言われてて草
丁度エレベーターでケイジが5階に、サラ達が4階に行くところ
ここでQタロウがヒツギに入ったのか、確かにマイと二人きりだったし……そんな……
クルマダ的から見るとケイジがダミーズを見捨てようとしたようにしか見えないわそら 自分は身体張って重症を負って、そこまでしたのにこの仕打ちはキレたくもある、よりにもよって鉢合わせたのがクルマダっていうところが本当にアレだな
「テメーにサラが救えるのかよ…!!」「お前は誰も救わない」で別ゲームの「全部あんたのせいだ」文脈を思い出してしまった
ランマル吹っ切れたところ 流石に八分雨兄妹殺しにかかったとなると何も言えなくなる
サラがランマルをそそのかしたせいでこうなった、と
ここでのサラは自分の手を汚さずにいるわけだし、結局サラもランマルもミドリの言いなりになってる辺り現実の残酷さを突きつけられてる感ある。この後のシーン含め見方によってはサイコホラーになりかねない(台無し)
ミドリがあげたもの
Qタロウ→目と脚?
マイ→両手
シン→人格と頭脳、思考回路(あげたというより伝染)
肉体の多数決とかいうブラックジョークおもろい
ソウ、サラに悪意と憎悪をぶつけたけどそれはそれこれはこれで協力はするのサラよりよっぽどいい人間だよ
ギンの覚悟がすごいなあ、それでも本当に尊重してもらえるかは全く持って別問題なんだけれども
子供はいつだって守られる側の人間であって自立した大人がどうにかするしかない、という……
不思議とミドリが処刑されても手放しに解放感を感じられないのってやっぱりデスゲームの“殺されること”自体が嫌だということでもあるしミドリは悪い奴だけどまだ何とかなったんじゃないかとかそういうことを考えてしまう。
灯ろうでの会話
カンナ
・クギエがアイス屋に通ってるのを知ってミドリが潜伏したが妥当だろうな
・苦いコーヒーが苦手なカンナかわいいね コーヒーゼリーは食べられるのもかわいいね
スイーツ大好きカンナちゃんかわいいね
・ソウもチョコミントのこと歯磨き粉みたいなやつって思ってる節あるの草
・サラがテンション上がっててかわいいね 甘いもの好きだもんね
ギン
保健室登校のこと
・自閉症とカウンセリング
・だから何とか特に言わない、そんなところまで考えたくないし触れちゃいけないと思うので
・カウンセラーがミドリっていうのはかわいそうだし普通に詐欺
・ペン型のカメラ?なんでそこに気が付くんだ……ギン割と物騒なこと知ってたりするしよくわからん
・観察日記とカウンセリング
・右上の絵:ロールシャッハテスト
・蝶ってバタフライエフェクトにもかかっている?
・似顔絵の描き合いとかサラが画伯すぎてギンにわんわん泣かれそう、犬だけに
・お母さんもミドリと面識がある。嫌な予感がするけど被害者であってほしい
レコ
アリスの事件と記事のことか
・アリスの扱いに比べてやたら…なところがある。
・例の事件の後に死角をなくすために植物が手入れされてたり防犯カメラが付くようになったりした
・報道自体はされたうえ八分雨家はめちゃくちゃになっているが事件の場所などがおおごとになっているわけではない
・ヤク中バンドマンって書いた奴赤い血流れてない。どうせ組織側のサクラに書かせたんだろうけど
ソウ
「友達」
・”ヒヨリソウ”の失踪
・被害者名は公表されなかった(これはアリスも言ってたね)
・友達、恐れ、憧れ 「悪のヒーローのよう」って高校生っぽい
・マフラーはソウがしていたものをシンもするようになった
→シン自身がソウに近づこうとしていた?
それでもソウの本質は分からなかった、真似できたのは外面と言動くらい
・シンから見たソウ:意味のないことをする、気まぐれな人間でもあった
無意識な行動は読めないよね 無自覚な悪意も読めないし
・モニターいっぱいあって草、やべープログラムしてこれ見よがしに並べる悪の組織じゃねえか
・シンの写真は撮るくせに自分の写真は撮らせなかったの徹底してるなやっぱり
→手がかりや痕跡を残さない、それくらい計画が大事
・ソウがパソコンの話始めようとすると早々カットしにかかるサラ
関係ないところつつくと空気がギスギスし始めるの草
・「両親が話しているのを聞いちゃったことがあるんだけど――」
→候補者は親が同じとかそういうアレではなさそう?
・カンナの姉の願いとソウの願いが同じなのつらい
・「なりたい自分になって 立派な姿で会うんだ」
・その結果があれかよ、でも気持ちはわかる
・人は自分と心理的距離が近い人間に影響を受けやすい
アリス
刑務所
・ごちゃついてるし物がシマシマばっかりなの草
・刑務所はアスナロの管轄
・ボンゴを送ってくるクソ野郎、一体何ヨリソウなんだ……
・意外と自由がある?
・ポスター貼ってたりシマシマタオルが置いてあったりする
・図書館にも行ける
・ラジオは使えず新聞か看守の話から情報を得ていた
→偽の情報刷り込まれてそう
・レコにはいい顔してアリスは徹底的に叩きのめすミドリ、やっぱり赤い血流れてない(そもそも人形なので血は流れてない)
・アリスは同意書でミドリを殺そうとした?
・あの精神状態なら有り得るけど内容よくわからん というか殺せなくない?
良くも悪くも千堂院紗良の事を考えていたけど結局ミドリのせい。善い悪いはいちプレイヤーにジャッジする権限などないので黙った方がいいしせめて好き嫌いで語ろうね
オリジナル様がすべてでありそこにオリジナルに近い程度のデータをつきつけたところで……なところある、な~んて言うと二章後編のジョーサラにまで火の粉降ってくるしもうやだ
候補者だろうとそうでなかろうとジョーみたいに近しい人物が巻き込まれるのは必然だった。本当の本当に被害者だな
ギンはパーセンテージ低いのに助っ人的な人はいなかったのか?
ジョーはサラの足を引っ張る前提で連れてこられた?デスゲームでのサラにもなけなしの善意がある→ジョーがいたことで善意の面が増幅したとか
・田綱→手綱
・サラはThoroughbredからきている説がある
・ポニーテール
ウ、ウマ…?
報連相にうめぇよなは草
Qタロウとケイジが偽装工作してた表でサラ達の方はかなりシリアスで重々しい雰囲気になってたし結局サラは同意書を書いてしまったということは見過ごしてはいけない
緑ルートの生存者が手記のそれと同じ構造になるのがこわいけどそれはそうとソウが憎悪の果てに勝者となるルートは見たい、正直
ホエミーとハンナキーは同じ職場にいたのだろうか
・ハンナキーは医療系の知識もある
・ハヤサカは医療系の会社にいた
ホエミーの“最愛の彼”はホエミーの部屋の奥にいた人物?
エレベーター前のランマルの無言はひん死状態のクルマダを見た後感じた恐怖→「クルマダを見て…気付いちまった」
国城忍、今更新キャラ投入の線は薄そうだけど誰なんだろう、サラのお父さんだとしても当時のデスゲームが「女学生」が明治~昭和初期に使われていた辺り違うか
天極事件の時期は何十年前も前の出来事としか言われていないが、サラのお父さんだとすると80~90年代になりそう。記述と合わない。
・メイプルとミドリ
本編中に出てくる巨大感情の中でメイプル→ミドリにだけ明確に恋愛感情と定義付けをしている点、間違いなく正しい判断だな
メイプル→ミドリのことを知った時にプログラム?フェイクじゃないかとかそういう事を言いたかったけどそれを言い出すと人形の人間らしい部分を否定することになってしまう。メイプル自身がプログラムを自分の意思と誤認しているところがあるといえばそうだが、ここで誤認という言葉を使う事も適切でないような気がしている。
こういう話で決まってコンピュータの意思とやらはフェイクで人間だけが本物と主張したがるのがよく分からん。人間の意思が全て本物とは限らないし現代社会の人間はロボットみたいな扱いをされているところあるからな
プログラムされた感情がフェイクだとしてもその上で形成されるドラマは嘘じゃないよね、とず~~~~~っと言っている、これは複製もそう
・ミドリのサラへの言及
ソウにはサラの本性がわかっていて(それが全てというわけではないというのは前提として)、サラ自身は知っているはずなのに気付いていないのあまりにも残酷だな…………
ソウが自分からミドリに似せていった、近づいていったせいで嫌でも感じ取れたとか?とすると表面上だけミドリに寄ってったわけではなくソウがシンを捨てる前からシンの中にソウが植え付けられていた捉え方で良さそう。でも他人の思考まで真似るのってかなり難しい気がする
・ケイジ視点の教室のところ
この流れで「ランマル…キミは嫉妬してるだけだ」が出てきたことも気になってる。
珍しくケイジが余裕を崩されていて(それも過去ではなく現在)私情の入った返しになってるの人間ドラマっぽい!とかサラに対して自覚している以上の複雑感情を持ち合わせていることが読み取れる数少ないポイント!とか思ってたけど、紫ルート緑ルートで「なれないんだよ…」と「キミには無理だよ」があるから、状況にしてはある程度は冷静だったようにも見える。精神的に追い詰められているのはランマルも同じだし
紫ルートと緑ルートで会話のニュアンスが違っていて、ここでランマルがどう動こうとしていてそれがケイジにどう映ったかが分かる。あと紫ルートだと「大事な人を1番近くで…」~「なれないんだよ…」のくだりでケイジが自分自身にも言い聞かせているように見える。そして「大事な人」がシンプルに文字通りの意味ならサラ-ケイジの接点がありそうな気がしている
・Qタロウ(ほぼ感想)
Qタロウがヒツギで焼かれたことを唯一初めから知っていたということ、Qタロウの苦しさを1番近いところで理解できるのがマイ。
だからこそサブゲームをクリアするために仲間を欺いてまで作戦もQタロウのことも隠し通そうとしたし(隠しているのはバレてたけど)、彼の意志を自分が死なない事で持っていくことができると気づいたんじゃないかなあとかそんなことを考えていた。
それでも、だからこそマイが死なずに重傷のQタロウを「助ける」機会も、宴を終えた後マイが人間側に「助けてもらって」復活できる機会も永遠に失われてしまったことに重さがある。最後に一人残るならクルマダ・マイ・ハヤサカは本当に生き返るかもしれない、という希望もあるけどそこに人間のQタロウはいない……
Qタロウがヒツギに入る時に一緒にいた人物をケイジからマイに変えたのはあまりにも正しい判断すぎる。Qタロウを刺したのは事実だけど罪悪感だけを押し付けるわけでもなんでもなく、マイに託そうとしていたのが読み取れる
・最終章後編で3度目のメインゲームに入ってしまう方の進み方
メインゲームまでに1人〜2人脱落させる?
4人→2人もしくは3人→2〜1人(身代のみ2人で出ることができる)
天極事件の時は3回目のメインゲームの時に女学生が犠牲になったみたいだけどそこで終わったのかはわからん、こっちの方がゲーム数は多そう(人数12人の場合)
メイプルの言い方的に身代でも人間でいられるのは1人っぽい
一応帰れる可能性はある(宴のことを完全には聞かされていなかったあたり「(儀式が全部終わったら)帰れる」すら確実とは言いきれない。ウソにならない範囲内でどうとでもとれる言い方をするのが組織の戦略なので。詐欺師か?)
・2章後編のナオエンドについての補充分
・サラもナオも人形になる可能性があった
・このサラは覚醒サラではない。裏切ったともとれるが某シーンみたいな赤文字の出し方ではない→覚醒ではないと信じたい
→(巻き込まれた時点でゲーム的には死が確定していた)ナオに生きてほしいと願ってサラが人形になることを選ぶ、ナオが最後の最後でサラに縋り着いた罪滅ぼしのために人形になることを選ぶどちらも考えられそう
サラAI説を一旦白紙にしたけど脱出後はサラがAIの可能性もあるんだよな……
・緑ルートで引っかかったところ
・サラがジョーの事でミドリに掴みかかろうとするところ
勝率表ってだけならジョー以外でも怒る理由はいくらでもあるけどここでジョーの事を思い出して「そんなことのために…親友は…」と言ったのが引っかかる。このシーンかBパート中にサラはジョーを思い出したという事?ここで出すのは違う気がするしやるならもうちょっと分かりやすくやりそうだけど
・ソウがサラへ向けているはずの憎悪が空気
そこそこ気になるけど2章後編でやり返したしあれ以上うだうだやる気はなさそう(ミドリが出てきて優先順位が下がった扱い)?もう何も分かりません
↑でもAパートではミドリもサラ達も大して変わらないって言ってた。後編が怖すぎる。
ソウ-カンナに兄妹設定があったなら緑ルートでもその辺もう少し丁寧にやってほしかったと思わなくもない。カンナとソウの気持ちの“差”だったらそれまでだけど
・ケイジと“おまわりさん”とジョーのあれこれ
3000文字くらいあるけど何もまとまってない
最終章時点での生存者の中でケイジだけ同意書の願いが分からなかったけどここまでの流れと情報の出し方からして「事件の事を遺族に謝罪したい」みたいな内容だとは思ってるのでそう仮定しておく
Aパート時点でジョーの父親とケイジに接点があるという予想を立てられるけど同意書のこととか参加者候補者のこととかを踏まえるとジョーじゃなくてサラなんじゃないかとも考えられる気はするな
同じ目をしている が通るなら髪色が同じも通るし年齢がどうとか言うならサラも同じ
・回想時のケイジが10歳前後くらい “おまわりさん”の子供とは歳が一回り違う
→本編時点で高2(17)のサラとジョー、20代後半のケイジ(多分27~28)
・子供の名前について“情に熱い漢の名前”(原文ママ)にしたいという発言
1.ジョーの事だよ派
2.こう言っておいて産まれてきたのは女の子だったからサラの事だよ派
ジョーの場合
・一章時点でジョーがケイジと探索に行っている
・ジョーからケイジについて行った
・小説版で“おまわりさん”に繋がる話が出てくるわけではなかった その辺の記憶が消されていたなら妥当?
・“おまわりさん”と同じ目をしている(主観)
・超謎解きでジョーが警察官の制服を着ている
・前に出してたグッズでナオにフライパン持たせてレコにナイフ持たせる指定をするような人間が何も考えずにこんな事するわけないだろ
→言うて超謎解きは作者ノータッチって言ってた気もする
・小説版終盤のifのところでジョーが警察官になっている
→考えすぎ?
・あくまでもケイジから影響を受けている面が大きいっぽい
・やっぱりジョーから父親の話は出てこない(メタ的にはジョーから父親の話が出てこなくて怪しい→父親を亡くしたから?と繋げられなくもない)
・ジョーは候補者にしなくていいの?
→サラがケイジ以外の誰かに同意書で呼ばれる→ジョーが参加することがほぼ確定→ケイジが同意書を書く→(ジョーの父親が“おまわりさん”だとして)組織「面白い偶然やんデスゲームで会わせたろ」的な成り行きなら一応通る
サラの場合
・ケイジがやたらサラを信頼している
→信頼している(ケイジはサラの事を知っていたので)
→書いててうーんってなった。知っていたとしても記憶を消された可能性もある
→でも「大事な人を1番近くで守る存在になりたいだけ…だろ?」からの「なれないんだよ…」「人形のキミも… 人殺しのオレも…ね」が繋がっていたとしたら……?
・サラは“お父さん”と血が繋がっていない
・そういえばサラのお父さんと“おまわりさん”の笑い方が似ているけど何かあるかな
・漫画版6話の「キミは良い刑事になる」
・多分関係ない
・なんで挙げたの?
・髪の色が同じ(こじつけレベル)
・同意書で呼ばれた人物も候補者としてカウントする
→サラは同意書でケイジに呼ばれて候補者になった
・ジョーはそのまま「助っ人」
・ケイジはまだサラに謝ってないけどいいの?
→ケイジだけが自身に灯ろうを使っておらず謝罪するということを思い出していない可能性
サラだったらそれはそれで事件のこと候補者のことランマルの推測が噛み合うので話としては通る
そのうえジョーがあくまでも「参加者」「助っ人」であることにも矛盾しない(呼ばれていないなら候補者にもならないので)・ケイジがランマルの推測を真っ向から否定できないのもわかる(流石にケイジならあの状況でも否定できることは否定すると思うので)
デスゲームに呼べ以外のニュアンスでデスゲームに呼べる仕様はそこそこ問題ある気がする。書いた人間をデスゲーム送りにする前提で呼ばれた人間もデスゲームで会わせてやればいいって認識だったらひどい!
流石にデスゲーム向きの人間それ以外の人間っていうのは実際に実験しないと分からないだろうしサラが組織側の人間に呼ばれたってことはないと思う。とはいえ同意書にはアスナロにこの身を捧げますってあるしフロマスなら同意書を書ける可能性もある?それならミドリがサラを呼んだとかもあり得るか?流石にないか
→やっぱりケイジが呼んだんか……?
謝罪するって願ったのにその記憶を消していたら謝罪できる場を与えても意味ない気がするけどそもそもAパート時点で「助ける方法を教える(助けられるかは知らん)」みたいな事言ってた時点でお察し
↑の矛盾箇所
候補者は数年前(3年以上前)から決まっていたし同意書を書かせるように仕向けていたから何としてでも参加させたいことがわかる
この“数年前”が生まれた時から決まっていた(=同じ血をひく人間)としたら恐ろしいね
→ケイジを事件に巻き込んだ理由が恩人がサラと関係していたとかだったら怖いけどそれはそれで「同じ人間の血をひく」と矛盾する。どっちもソースないけど
ケイジが同意書で事件の遺族を呼んだと仮定してこれと合わせて考えると
遺族が
・ジョーだった場合の整合性が取れなくなる
ミドリが同意書で他人をデスゲームに呼べる仕様を話していたがそれが嘘だったということになって「フロアマスターは嘘をつけない」に反する
・サラだった場合AIの人格形成がかなりギリギリになる
例えば仮にシンが兄弟に会いたいと書いて初めてカンナが候補者になった(同意書で呼ばれたケース)時に時期的にカンナのAIの人格形成が間に合わなかったら矛盾する
で、ミドリの言い方や候補者の条件からしてジョーのAIはデスゲームのテストプレイには用いられなかったように解釈できる。最初は候補者だったけどサラがヤバかったからしれっと逆転させたというわけでもなさそう?
→そもそもギリギリっていうか間に合わない?ケイジのAIの性格が本編時点と違う→あの人格が事件前のケイジだった可能性。同意書に書かれた内容に該当する人間が候補者として呼ばれるが、ケイジが同意書を書いたのが本編から3年以内になるため該当者のAIの人格形成が間に合わない。サラが同意書で初めて候補者としてデスゲームに呼ばれたならここで整合性が取れなくなる。サラが初めから候補者だとしたらミドリの「誰かがそう願ったんだろうね」と矛盾する。
最終章前編Bパートでランマルが「アスナロの人間がいる」情報からケイジを疑っていて終盤にアスナロの人間は偽ヒナコだったことがしれっと明かされていた辺りミスリード的に置いたのかもしれない
ただしケイジがサラを呼んだ推測の方はまだミスリードだったとはいえない(アスナロ側でなくても同意書で他者を呼べるのは事実なので)。最初の試練を生き残れなかった人間がサラを呼んだ可能性も否定しきれないけどさ
どっちも矛盾するなら仮定(ケイジが同意書で被害者の遺族をデスゲームに巻き込んでしまったやつ)から間違っていることになるけどあの仕組まれた流れで別の事を書けるんか?というお気持ち
ケイジにだけ灯ろう使えなかったからこうなってるんだよいい加減にしろ!と思わなくもない。
Qタロウやマイには話したのかな?Qタロウのことだから改めて思い出させることはしない気がする。あとはQタロウがヒツギに入ると決めていたのも聞かなかった理由になりそう。
八分雨澪子は音楽の魂の部分を重視するっぽいしtoeから音源もライブもめちゃくちゃ影響受けていてほしい気持ちがある
ホエミーやノエルからも分かるけど人形が頭部と胴体で分かれているのは人形の仕様っぽいね
ホエミーの場合は練習試合の時に複製…ではなく人間のホエミーが出てきている。流石にどこでも動かせるわけじゃないみたいだ
記憶島のレイはミドリ?
・「この世界は、ボクが作り、そして誰かがそれを…」
→ミドリはAIを開発していた
・数字の0が好き→レイ
・デスゲーム以前に死亡しているミドリと生存島開始時に存在しないことになっているレイ
Prev
妄想の方
・園辺之高校に侵入
・月見真と同じ学校に通う(留年かな?)
・仕事帰りのストレス発散にバッティングセンターへ行く
・そのバットで邪魔者をシバいて回り、血まみれのバッドを引きずって歩く
・むしろストレス与える側なのでは
・ライブハウスで週末DJ 空気の読めない選曲(褒め言葉)に定評がある
・ライブハウスでPAとして潜り込む
・警察官をやめたケイジの家に元同僚の顔をして押しかけて追い返される
・IT企業とAIやサービスを共同開発
・孤児院への訪問(監視)
・近くの公園で休憩(監視)
・美大生に混ざってデッサン(監視)
・美大生に混ざって立体造形(趣味)
・美術館巡り
原作で出てきた方
・警察官に成りすまして篠木敬二や笹原恵に接触
・メグミの方が接点多そう、ケイジも同僚くらいの接点はあっていいと思うけど全然初対面かもしれない
・友達(?)の月見真を特に監禁するわけでもなく普通に家に呼んでいた
・看護師のお兄さんを装って病院に勤める
・アイス屋でバイト
・小学校に(非常勤っぽい)カウンセラーとして通う
・アリスにデスゲームの資料が見つかり殺され(たことにす)る
・アリスの事件をネタにレコに接触
Next
2021年くらいのやつ。時期不明