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skórの余談

ナオサラ×skór

ネタバレと捏造がある

曲 : skór / the cabs
アルバム : 回帰する呼吸

制作メモと解説

先出しの言い訳
1.サラの画力が壊滅的情報は構想当時は知らなかった
2.[削除済み]
3.いい加減キミガシネ本編に沿った動画を作りたいと思ってる

1はたまにコメで突っ込まれてるけど構想が19年夏~秋だったので本当に見逃してほしい・概要欄でもここでも謝ってるから許してほしい

枚数60+α前後 入れようとして入れなかった絵とか含めるともうちょいある

ツールはクリスタ,AE,AI

作業用BGMはポストロック全般とモジャン棒が主

編集あれこれ

・カラーパレットで決めた5色を背景やら線画やらアクセントやらで使ってみる。今回は完全に曲依存で決めた。cabsのイメージは大体白い。曲依存とは書いたがナオサラのイメージも白

・モーショングラフィックス入れなかったから次はしっかりやりたいよと書いて次作のハードルを上げる(丸投げ)
や(れ)るかは未定

解説

・二章後編までのナオサラと上でちらっと挙げた「生きていない」サラと「生きている」ナオの話

設定は
・エンド1後に同居するようになる(実家暮らしだったナオは家を出た)
・サラはナオに影響されて絵を描くようになった
・エンド1から2年後の冬(冬→春) 曲の歌詞からも「ルクリアの束」(ルクリアは秋→冬の花)や「そして季節が変わる前に」=冬→春を暗示 が拾える。ただし後付け

・過去と現在の交錯 本編軸とifが混ざっているうえ時間軸もバラバラ

・「ねえ私の絵を描いてよ」
「私」にピントが合わない=サラは自分を見失いかけている

・「君は壊れた体のままで」
サラ,ジョー(幻影),サラ?について
“夢で会った他人は自分の映し鏡”これを幻影の解釈にも持ち込んだ。
ジョーの幻影≒サラ?、サラ?≒サラ

・「そして僕たちは靴をなくした」
靴をなくした→靴をなくす夢…停滞,挫折,立場を失う
身代での勝利はある意味あの場での立場を失うこと

・「罪を待っている」
ナオが自分自身に自分の選択を納得させるための懺悔

・「ねえ私の絵を描いてよ、」
始めの「ねえ私の絵を描いてよ」とは人物を逆にした
絵を描くことは対象と向き合う事

・「汚れてしまっても優しく生きて、」
罪を背負って生きる二人

・「心の意味をあなたにあげる」
構想段階ではSSに「私も、生きることができるだろうか。」と書いてあった
サラAI説は初めの方は考えていたけど入れなかった

余談

・部屋の間取り設定があるので別のナオサラエンド1後ifを書く時に流用するかも

・最終章前編公開前に意地でも上げようとした結果作画をミスっている箇所がある