いつも通り気になったところとそれを深読みと妄想で埋めたり埋めなかったり(考察ではない)
狂気の初見メモは見るに堪えなかったから大分削ったり書き直したりした
200225更新停止
前:二章前編 次:最終章前編Aパート
本編
・アリス、レコにキーボード教えてもらったのにドラムやってるって事は結局弾けなかったのか(で、ドラムも叩けてない)
・歌を作りたいって言ってたしアリスも昔から音楽聴いていたんだなあ
・???とヒヨリソウ
ソウの見た夢。
二重人格の可能性が出てくる。「ボクが死んでいる」とは?人格が死んだ、考えすぎ?
次に「死人に口なし、でしょ」とか言ってるけど人格が分かれているならこれは本当にソウの言葉?
サラがソウを「キミ」と呼んでいる
「キミを正義と疑わないみんなに呆れるよ」
・ドア越しの「サラちゃん」の後の選択肢
わざわざ来るって事はケイジだろってなったから書かないつもりだったけど後々気になってきた
プレイヤーはテキストでしか判断材料が無いのであの選択肢自体は納得。しかしプレイヤー=千堂院紗良ではない。 プレイヤーはサラの視点が基準になっているが。
サラは確実にドア越しに声を”聴いた”。警戒心からか無言を貫く事はあってもナオさんですか?とは聞かないはず。
サラ、何者なんだ……?
・ギンはなぜ隠し通路を知ってたのか
・ホエミーの部屋
突然電気が付いた(誰かにバレてる?)
机の上の部品 首輪に似た材質
ガラス越しの人影、一体誰なんだ…… “女学生”
ガラスの分厚さがどれくらいか分からないけど 人影が女学生ならサラが自分に似ている人がいる、みたいな反応しそう
・サラはデスゲームと関係がありそうっていうか絶対関係してる
集められた人の共通点は?
・ギンの悲鳴 ギンは捕まったわけではなさそうだけどそれについて何一つ触れられなかったのは少し怖い
・ガシュー「私共も ここから出られないのです」
フロアマスターも繋がれている
最後に出てきたサラの父もこの首輪
・秘密の部屋
「就任式」の男 こいつが黒幕?
一階青い部屋のアルジーと同じ服
手記を書いたのもこの男?
・『あの事件』
かなり古い手記
今のデスゲームと似た流れを辿っている。“女学生”と千堂院紗良がよく似ているという事と組織に千堂院紗良が必要な事は何か関係があったりしそう。
古い、というと二章前編でケイジが言ってた天極事件思い出した
「色んな女を愛してみても 気は晴れぬばかりだ」候補者が自分の父親もしくは両親と血が繋がっていないって“そういうこと”なんですか!?(ミシマ先生は分からないし八分雨兄妹は親父いるけど)
・候補者の中にAIがいるという仮定をすると、“女学生”を元に作り出した人物が千堂院紗良……? 複製は血が出ない サラは怪我をしたときに血が出ていた
↑って思うじゃん?
・ケイジAI「オレに何か用…?サラ」
・サラが見ていた夢 ソウの近くにミシマがいる
予知夢ならミシマがいるのが謎→首輪を通じてAIのテストプレイ時の記憶が流れ込んでいるのを夢と認識しているとか……駄目ださっぱり分からん。サラはAIではない。
ゲームのルート分岐もナンキダイ先生は「フリーホラーゲームだしゲーム的にマルチエンドにしないといけないかなって思った」みたいな事言ってたけど、もしテストプレイと何か混ざっているなら本編で観測できるルートもそれ以外のルートもひっくるめて全部正解で全部間違っている、みたいな。そう考えると漫画版は本編で描かれなかったルートが存在するのかも
・メグミがケイジのこと篠木くんって呼んでた!(そうだね)(なんでわざわざ書いたの?)
・ヒヨリソウ=月見真←!!!(半分合ってて半分間違っている)
人工知能にデスゲームを行わせた時の勝率表(生存率ではない)月見真は月見真を捨てることで勝率0%を逃れようとした。二章前編時点で0%を「デスゲーム以前に死んでいる」だと思っていたのでなるほどーって感じ。緑の髪の男はデスゲーム以前に死んでいた(そして生き返った?)らしいけど。
???は月見真に話しかけていた
モニターを破壊したのも黒板を書き換えたのもソウ
・目の色が変わる
サラも目の色変わるけど何だろうこれ
関係無いけどこの立ち絵好き
一章の時もあったなーって思って貼る。こっちは青
・一階探索時に見つけた鍵はどこの部屋の鍵?
・ジョーのAI、「プレゼントだ」って言ってたけどソウが作っていたのか?でもソウはジョーの事知らないし彼は他人にあまり関心がないはず(一応パソコンを持っていたので勝者の間にいる時に作れないこともない。でもあの状況で作るか?)
ジョーの複製?をハンナキーが「心の救済」って言ってたからジョーのAI自体は元々用意されていたものか(でもナオの個人情報は紙。参加者含めた全員のAIがあるというわけではない?)
・ケイジの最初の試練が分からない。鎖に繋がれていた上司を見殺しにした みたいなことはメインゲームの時に出たけど、本編だとどんな様子だったかを知っているのはサラとナオだけ。ケイジが持っていたスイッチを押せば解放されるというのも二人しか知らない。ナオは「見殺しにしたように見えました」と言っていたがそう見えただけという可能性も。
1.ケイジはサラ達の受けた試練と同じように、スイッチを手にするために何らかの仕掛けを解いた
部屋は白の部屋と仮定してみる。一応本編中で引っかかったところは
・ここにきて警察官特有の描写
・部屋を一人で調べていた
→隠したいことがある?
2.ケイジは鎖に繋がれていなかった
二人の状況が逆だったときにメグミにはケイジを見殺しにする理由が無いから。でも両方候補者なのに組織がケイジだけを生かそうとしているのは後継者(要出典)を決める(要出典)にしては仕組まれているように見える
3.ケイジは誘拐されていない(実は黒幕側なので)
勘弁してくれ
・二章後編で白の部屋には入れなかった=白の部屋は脱落者の中の誰かの部屋?
黒の部屋の黒板はソウについてのヒント。白の部屋が例えばケイジとメグミの試練の部屋だったらこちらも入れてもおかしくない。
白の部屋は「かたく閉ざされている」とある。「鍵がかかっている」ではなく
カイのパソコン
『サラさんへ』
組織の名前は「ASU-NARO」孤児院と同じ名前。名前からサラとソウが拾えますね
そういえば孤児院についての詳しい情報が全然出てこないな。Qタロウ何か知らないのかなあ
優れた科学技術を多方面に持ち合わせた裏の組織 サラを必要としている
デスゲームは娯楽や復讐によるものではない 組織にとっての使命
人工知能のプレイテストを繰り返し続けたうえで生身の人間をこの施設に集めデスゲームを行う、もしくはその疑似体験。ある種の実験
『指令59』
やっぱりサラの身近な人物も調べられていたっぽい
リョーコの本名は広瀬良子
普通の立ち絵のはずなのに怖すぎて「ソウと同じマフラー」というところすら気が付かなかった。
・メインゲーム直前の「助けて……下さい……」のサラ、メインゲーム中の「救ってくれよ……」のソウの対比が好き
ヒヨリソウ周辺
緑の髪の男…“ヒヨリソウ”
ソウの中の概念としての“ヒヨリソウ”=“ソウ?”…ソウ影
ヒヨリソウ…ソウ(=ソウ最初の試練以前のソウ…シン)
・“ヒヨリソウ”は死んで生き返った、とは
1.シンは二重人格。シンの中に“ヒヨリソウ”の概念が存在しており、その概念(=ソウ影)がシンを乗っ取ってソウとなったのなら“ヒヨリソウ”は実質生き返る。
カイがその復元されたファイルを見たタイミングは分からない。例えば“ヒヨリソウ”が本当に生き返ったとして、それもデスゲーム以前、つまり最初の試練より前に生き返ったのが確認されてファイルも復元されていたら……?
2.文字通り“ヒヨリソウ”の肉体が生き返った。でも物理的に生き返らせる方法が思いつかないので
3.複製によって生き返ったことにされた。というのも一つ。しかし現状の複製では生き返ったとはいえない気がする(外見を模倣しただけで中身が完全ではない。組織はこのデスゲームで複製を完全なものにしようとしている)
生き返っていないなら、アリスが“ヒヨリソウ”を殺したと断言しているにも関わらず「死んでいなかった」可能性も?やっぱり殺した理由が分からないと何も分からないな。誰かに命令された、とかでも説明付かないし
メモ:アリスが事件を起こした、つまり“ヒヨリソウ”が殺されたのは本編から2年半前,AIの性格のアップデートには3年は必要,
・最初の試練でシンは自身を捨てるか捨てないかの選択を迫られる。
追い込まれたシンが知らず知らずのうちに形成していたのがソウ影、みたいな。
試練最中にそこにいたであろうホエミーはシンがソウになったことを確実に知っている。
ホエミーは説明しただけかな……シンでいることを選べば死ぬ、という忠告はしてもシンを捨てろという誘導はしない気がする(試練そのものがシンを捨てるように誘導している)
ヒヨリソウが偽名だったら人形に名前を呼ばれたらアウトでしょって思ってたけど、想定内ならばソウは「月見真」とは呼ばれない
・シュレッダーの血溜まりはバラバラにされたシン、隠し部屋で「死んで」いたソウ あれっ死んでる……
良心が死んだのか?
ソウ影はシンを殺したけど、二章後編見てるとシンの人格も存在しているように思える。カンナルートではカンナが殺されたことでシンの本来の人格も殺された、とか何かしら関係していたり
・ホエミーの部屋の奥の人影、まさかあの女学生なのか?(女学生を元にしたAIが以下略)
・ソウ影=“ヒヨリソウ”/“ヒヨリソウ”とシンは兄弟
要出典
ソウにとって存在が大きい人間ってあまりいない気がするんだよな。フリーターだし友達少なそうだし(小声)(フリーターなのも本当か怪しい)
そこ突くか?ってなりそうなサラAI説
・サラは物語の中心でありデスゲームの中心。普通の高校生なはずがない(よくある)
・サラがAIなら手記の女学生とサラが似ている以外の関連性も見えてくる。黒幕が“女学生”とよく似た容姿のAIを作ろうとした事、サラが最も勝率が高い事、など。
似てるからというだけでサラを選んだわけではなさそう。カリスマ性があるわけだし性格や行動一つとっても一致する点が多そう
・最初の試練の「自分を思い出す」と、二章後編メインゲーム交換フェイズの「ケイジさんですか?」or「ナオさんですか?」の違和感にある程度説明がつく
これを、
ノエルの「ニセモノは血なんか出ないよー」とサラの「人形が血が出ないのはノエルが証明している」(要約)→二章前編のアトラクションでのゲームオーバー時にサラも血が出ているので人間
として一旦闇に葬り去ったが
「人間は血が出る」「人形は血が出ない」と言われていても「血の出る人形はいない」とは断言されていない→「複製だからといって血が出ないわけではない」ということになる(あまりにも捻くれている)
これに気付いてもう一度引っ張り出してみた
仮にサラがAIだったとするとまず二章でのサラとケイジの「血が出るからフロアマスターは人間」「人形は血が出ない」(要約)(あやふや)類の推測は間違っており、同時にミスリードだったという事になる。
あとは「血が出るからといって人間であるとは限らない」ので、下手したら候補者全員が人間ではない可能性が出てくる。
その他
・ループ説、プレイヤーが考察の為に何回もやり直したりテキスト読み直す“それ”か……?
・モニタールーム サラが真ん中なのって絶対“そういうこと”でしょ
・居合道一閃 ここのソウ、何かを感じる
・コラボカフェのアクスタは間違いなくナンキダイ先生の悪意(あえて何がとは言わない)
・サラ黒幕説はミスリード、分かる(が、サラが組織の後継者になる可能性は普通にあると思う=黒幕に“なる”のはあり得る)
・二章公開前から「ケイジは最終章前編で死ぬ」予想を立ててるけど、体験版時点で生存フラグとも捉えられるもの(ネタバレになるので抽象的)があったわけだし単に死ぬか死なないかで言えば確率的には50/50くらい
・でもメタ的に考えた時に正規でまだ死ぬルートが無いのがケイジ,Qタロウ,ギンでQタロウとギンは二章前編サブゲームの最後で(死ななかったけど)死にそうになっていた、そういう事
でもQタロウは脱出エンドあったね(だからギンの方が生存フラグというのがある)