2021年くらいのやつ。時期不明
アリスがレコに“ボンゴ”を渡したこと、アリスのパートがドラム=打楽器系統だということは密接に関係がある(無意識的に似た系統のものを相手に渡してしまったとか)
一章後編ラストでソウが「全てを知りたい…そう言ったのはキミだ」みたいな事言ってたのに 結局最後までカンナが自分の妹だとは言えなかったね
自分が兄だと打ち明けることが怖いだとか、幻滅されそうとか思ってたのかな
あるいは最初の試練ありきで「血の繋がった人間がいようといまいと自分のやるべきことは変わらない」と考えたのか
ソウはカンナが自分に似て弱いというところから疑っていた気がする 対してカンナはソウの行動や言動では隠し切れない”想い”を感じ取った、みたいな対比になっているととても良い
最終章前編のペアってペアごとの格差が広がりすぎない前提でその二人って時点で何らかの伏線になるような組み方にしている気がする
サラとランマル:立場的な対比、本性と精神的な弱さ
月見兄妹とクルマダ:立場が弱かったソウとカンナ、強者側で勝利を見据えているクルマダ
ギンとハヤサカ:(ひねくれてるとこもあるけど)素直な子どものギン、大人で組織の黒い真実を直視できず恐れていたハヤサカ
Qタロウとマイ:合理的だが非情にはなきりれなかったQタロウ、感情的だが合理的に行動せざるを得なかったマイ
ケイジとヒナコ:諦観的な人間同士。ヒナコが組織側だったけどケイジまでそうだったらエグい
八分雨兄妹とアンズ:パフォーマー同士、プロ側の八分雨兄妹、夢追いのアンズ
鳥かごゲーム来るたび思うこと、ケイジは見てるだけなん?とギン眩しくない?だな
最終章前編Bパートでヒツギが燃えたところ、サラは同意書を書いて組織に身を捧げてしまったわけだし、でもあれを書いたことで後々ギンを救うことはできたわけで、……になっている
同意書を書かせてデスゲームに参加させたってより参加させる人間に同意書を書かせるように仕向けてそう
サラに「言いなりになるな」って言ったランマルがミドリの掌の上だった構図
ミドリがメイプルの恋心を利用したこととミドリが(サラの覚醒を期待して)ランマルの恋心を利用したことはよく似ていて、構成が上手い(実際に上手くやれていたかはともかく)
相談室でのメイプル、サラとランマル二人いるところで「サラちゃんの相談役」か サラちゃんたちの相談役じゃなくて
テストデータがポエム調なの超おもろいけどそれだけミドリが他人にテストデータを理解されたくないという独占欲……
八分雨澪子が男への当たりが強いのって関わった男が音楽業界の汚い大人やクソみたいな音楽をやる“人間”、メジャーシーンやファンコミュニティに媚びるセルアウトバンドマンばっかりだったうえ、殺人を犯した(という冤罪がかかった)兄が決定打になった説
steamミニエピソードに篠笹入れてくれー
月見関連以外で日和を持ってくるのだけはやめてね
あとは36雷818とか見たい
ナオは高校時代のが出てきそうだけど個人的に美大生ナオの方見てみたい
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妄想の方
・園辺之高校に侵入
・月見真と同じ学校に通う(留年かな?)
・仕事帰りのストレス発散にバッティングセンターへ行く
・そのバットで邪魔者をシバいて回り、血まみれのバッドを引きずって歩く
・むしろストレス与える側なのでは
・ライブハウスで週末DJ 空気の読めない選曲(褒め言葉)に定評がある
・ライブハウスでPAとして潜り込む
・警察官をやめたケイジの家に元同僚の顔をして押しかけて追い返される
・IT企業とAIやサービスを共同開発
・孤児院への訪問(監視)
・近くの公園で休憩(監視)
・美大生に混ざってデッサン(監視)
・美大生に混ざって立体造形(趣味)
・美術館巡り
原作で出てきた方
・警察官に成りすまして篠木敬二や笹原恵に接触
・メグミの方が接点多そう、ケイジも同僚くらいの接点はあっていいと思うけど全然初対面かもしれない
・友達(?)の月見真を特に監禁するわけでもなく普通に家に呼んでいた
・看護師のお兄さんを装って病院に勤める
・アイス屋でバイト
・小学校に(非常勤っぽい)カウンセラーとして通う
・アリスにデスゲームの資料が見つかり殺され(たことにす)る
・アリスの事件をネタにレコに接触
地獄の最終章のメモ その2
・削ったけどそこそこ長い
・ケイサラに寄りがち(相棒組が好きなので)
・とっ散らかってるけどどうにもならないから公開した(2022年3月)
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