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鈴羽エンドで思った事

これどうあがいても記憶失うけど大丈夫なの?という率直な疑問

現実問題、失敗した鈴羽が存在することと岡部がいればどうにかなるとかそういう展開じゃないことを踏まえても二人が記憶を失ってしまうのは逃れられない気がする

鈴羽なら岡部を信じられる/信じるしかないし、彼を信じようと思った自分自身のことも信じることができるんだろうな

過去に飛んで二人とも記憶を失っているシチュエーション、どうあがいても鬱でダウナーな雰囲気から始まるんだけど鈴羽のポジティブ思考?というか強さとかそういう面が出てきて欲しい。いつだって鈴羽が岡部を引っ張るか振り回すかしてる。兄妹みたいでかわいいね。おかまゆが兄に懐く妹の図ならオカスズは手の焼ける妹に振り回される兄のイメージ。

同じ記憶喪失でも岡部はこの状況をどこか警戒するだろうし、対して鈴羽はこの状況を受け入れた上でどうするかを考えるタイプかな
「タイムマシンがあるからこそ今動いて未来を変える」という考えがあってほしい(鈴羽がタイムトラベラーだからこそ、それだけに頼らず責任と信念の上での行動)

オカスズは非恋愛派なんだけど本編で恋愛にこじつけられるものを見出せなかったのはある 本当はそんなことはない?

二人がかつてのラボを借りて住むことになったら激熱
って思ったけど未来ガジェット研究所はおかまゆありきなので非常に悩ましい

途中から鬱展開になるのは嫌だけど鈴羽は必ず自分を思い出すし仲間の希望や期待に応えられなかった自分自身に絶望するんだろうな、と思うと……
いや岡部が止めてくれる どうしても岡部には希望を押し付けてしまう